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熟年離婚、その後。

発つ元旦那、跡を濁す

元旦那が家を出て行ったあとの片付けは
本当に腹の立つことばかりだった。

元旦那専用にしていた1階のトイレは
綿ボコリが見事3センチほどの厚さに積もり
一瞬雲の上にいるような錯覚に陥った。
綿ボコリがここまで積もったのを見たのは
後にも先にもこれが初めてだった。
メチャクチャ腹が立った。

結局のところ、家庭内別居を始めてから
元旦那の生活スペースは全てにおいて
ロクに掃除をしていなかったのである。

そして年末の大掃除で怒りは爆発した。
当然、網戸と窓も1度も掃除されておらず
何と!それぞれに黒くカビが生えていたのである。
網戸や窓にカビが生えることも初めて知った。

それらはすべて私が掃除することになったが
元旦那が使っていた間に
一体どれだけ1階が傷んでしまったかと思うと
腹の虫が収まらない。

押入れの中には大きな袋4つに入った
ハンガーが山のように残されていた。
クリーニング屋の黒いプラスチックハンガーである。
その数ざっと200本。
その都度引き取ってもらえばいいものを
ここまで溜め込み、そして残して行った。
1度はクリーニング屋に持ち込むことも考えたが
私がそこまでする義理はない。
エコにもハンガーにも申し訳ないが捨てた。
それだって私には十分に余計な仕事だ。

元旦那が使っていた寝具も全て捨てた。
結婚してから購入した大小2つのスーツケースも捨てた。
開くことのないアルバムは今のところそのままだが
それ以外に元旦那のものは無くなった。
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by arnulfstr | 2011-01-26 12:58