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熟年離婚、その後。

固定資産税

12月30日の夕方、元旦那からメールが来た。

「お元気でお過しのことと存じます。
さて、本日久しぶりに記帳したところ9/30と12/27に
固定資産税△△△円がそれぞれ引き落としされていました。
口座変更手続きを今一度ご確認願います。
なお、本メールの返信は不要です。
それでは、どうぞよいお年をお迎え下さい。」

年末に何とも気分の悪いメールだが、そこで考えた。
実は7月にも「6月に落ちた固定資産税を負担しろ」
とのメールがあり、その全額を振り込んだ。
「なお、今年3月までの固定資産税の引き落とし分は
こちらで負担いたします。」
とも書かれていた。

その当時は深く考えなかったけれど
よくよく考えてみれば、これはおかしい。
私が離婚届を提出したのは8月5日。
不動産が100%私の名義になったのはその時だ。
当然、そこまでの固定資産税は元旦那も分担すべきで
それまでの私の負担分は
当時の持ち分であった1/5だけのはずである。

さらに元旦那が家に一銭も入れなくなって以降
私が毎月払った30,000円は、光熱費のほか
固定資産税負担分も含み算出した額で
私は自分が払うべきものは払ったつもりだ。
それを3月までは自分が私の分も負担したかの如く
書かれるのは納得できない。

今回はそれらを計算し直し
明細をメールした上で差額を振り込んだ。
そして税務署に連絡し
手続きし忘れていた固定資産税の引落口座を変更した。
間に合わない可能性があるため
2月に落ちる分は用紙で振り込むことにした。

ところが手続きしなくてはならないものがもう1つあった。
NTTの電話債券だ。
我が家はKDDIを使っているためNTTは休止していた。
その期限が今年の夏に来るが、確認したところ
さらなる休止期間の延長を希望する場合は
名義変更が必要だそうだ。
けれどそれは権利譲渡に当たるらしく
元旦那からの書類を取り付けなければできないと言う。

もはや何の価値も無い債権に手間をかけるのは面倒だ。
それに元旦那には極力連絡をとりたくない。
結局、債権はそのまま放棄することに決めた。
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by arnulfstr | 2011-01-27 10:22