いつも笑顔でいたいから

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熟年離婚、その後。

その後の生活

離婚後も変わらず、私は息子と暮らしている。
息子の仕事の時間帯は午後から夜中で
私と顔を合わせるのは週末くらいしかない。
連絡はもっぱらメールだ。

基本的に平日は毎日2人分のお弁当を作っている。
12月からはジムに通い始めた。
実は一昨年このジムができ
入りたいと思っていた矢先に父が倒れたため
全てがやっと一段落した今の入会となった。

今は週4日、帰宅して洗濯をし
夕飯の支度をして1人で食事を済ませると
21時には家を出て最後の23時まで汗を流している。
繰り返すギックリ腰予防に筋力をつけるのが目的だが
汗をかいた後のジャグジー風呂は気持ち良く
ジム通いも3ヶ月目に入っている。
ジムが休みの水曜日には友人たちと会ったり
買い物に出かけたりし
私はこの健康的な毎日を何気に気に入っている。

我が家の玄関には表札が2つ出ている。
それでもご近所さんは何も訊いて来ない。
元旦那の姿を見なくなって丸1年になっても
「最近ご主人見かけないけど」
という話にもならないのである。
私自身は別に隠すつもりもないが
訊かれてもいないものを
わざわざ自分から話す必要もないと思っている。

間もなく27になる息子は
名字を私と同じにしようか考えているようだ。
本家の長男の息子となる彼だけに
元旦那に言えば大反対されるに決まっているが
彼はとっくに成人であり決めるのは本人だ。
その件については本人の意思に任せようと思う。

娘は京都での単身赴任を終えた旦那と
やっと夫婦らしい生活をスタートさせた。
その娘婿はすでに新しい映画の撮影に入っており
相変わらずほとんど家にいないようではあるが
新婚であろうと、やはり亭主は元気で留守がいい。
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by arnulfstr | 2011-02-04 10:09