いつも笑顔でいたいから

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熟年離婚、その後。

再婚はしない

喪中のハガキが旧姓だったことなどから
私の離婚を知った2人の男性から連絡があった。

1人は現在も独身を貫く中学時代の同級生で
当時私は彼からラブレターをもらった。
けれど卒業後に連絡を取り合うことはなく
前回の同窓会で30年ぶりに再会したものの
幹事であった私は彼と話すこともできなかった。

その彼が今回私の離婚を知り
これはきっと自分に来た最後のチャンスだと
再度立候補をしたい旨のメールをくれたのだ。
実は彼のお母さんは
私の父が亡くなる2日前に亡くなった。
そんな身内の病という共通点があったため
春頃から時々近況を知らせ合い励まし合っていた。
その後も彼は私に対する気持ちを
そのまま隠さず素直にメールしてくれている。

もう1人は昔の職場の上司だ。
現在はバツイチで1人暮らしをしている。
隣の席で一緒に仕事をし、お世話になった人だ。
当時から私を気に入っていると宣言していたが
今でもその気持ちは変わっていないと言う。

私にとってはどちらもありがたく嬉しい申し出である。
けれど残念ながら私自身は
たとえそれがどんな相手であろうと
再婚は全く考えていない。
私はやっと自由になり、これからは
自分の思い通りに生きて行こうと決めたところだ。
それを今また自分以外の新しい誰かのために
変えようとは思えない。

モチロン異性の友人はいないよりいた方がいいだろう。
それでも面倒臭い付き合いはしたくない。
もともと私は長生きしたいと思っていないし
とりあえずあと10年くらい生きて
その毎日を自分が幸せだと感じられたらそれでいい。
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by arnulfstr | 2011-02-18 16:24