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熟年離婚、その後。

エンディングノート

現在は息子と2人暮らしの私だが
それでも用意しておくに越したことはないと購入したのが
「エンディングノート」である。
遺言書のような効力はないものの
いざという時に遺された家族が困らないように
自分についての全てを記録しておくことができる。

たとえば「友人・知人一覧」というところには
友人たちのデータを記入するのだが
これが普通の住所録とはちょっと違う。
その友人に「入院時や葬儀時に連絡をするかしないか」
の欄があり、それぞれに希望を書けるようになっている。

また「告知・延命処置について」のページもあり
自分が残念ながらその判断が必要な状態になった時に
どうしてほしいかを、ちゃんと意思表示しておける。

さらに「葬儀について」は
葬儀を希望するかしないかに始まり
葬儀業者を利用するかしないか
そして葬儀費用の準備の有無までが書ける。
どこの金融機関に準備してあるのか
またはどの保険をそれに充ててほしいのか・・・
遺された家族には助かる情報だ。

私はこのノートをかなり書き込んだ。
完璧に書き上げておけば
とりあえずあとのことは心配もなく安心だ。
モチロン、メモ欄にはブログの閉鎖も
お願いしておこうと思っている。

備えあれば憂いなし。
この準備は決して早過ぎることはなく
生活のシンプル化と共に
1人暮らしの人間には大切なことだろう。
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by arnulfstr | 2011-02-21 16:28