いつも笑顔でいたいから

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熟年離婚、その後。

節電

今、毎日のテーマは「節電」である。

我が家は息子と2人暮らしだが、生活のリズムが全く違い
それぞれが1人暮らしのような生活をしている。
そのため以前からも何かと節約はして来たが
今では週末自宅にいても電気はほとんど使わなくなった。
リビングのTVは消したまま
見たい番組があればお風呂用の小さいTVを点ける。
そして誰に会うわけでもないのだから
これでもかと厚着をして耐えるのである。

そして私が今、ストレスを溜めているのは
うちのピントのズレた社長である。

社長はこれまで「節約、節電」とは無縁の生活をしていた。
壊れてもいないPCを4台も買い替え
まだまだ使える事務所のシュレッダー
冷蔵庫、レンジを次々と新しくした。
家電量販店が大好きで、新しいものが大好きなのだ。

開けたものは閉めず、点けたものは消さない。
誰もいない社長室はエアコンを常に点けっぱなしにし
電気を煌々と点けたまま、自分は事務所にいる。
PCを1晩中点けっぱなしで帰ることも珍しくない。

それが今回の地震で目覚めてしまった。
お店やデパートが照明を落としているを見て
単純な頭の中には「節電」しか無くなったのである。

最初に目をつけたのがエアコンだ。
社長は元々ガンガンに点けてもいないエアコンを
一切、点けないことにした。
そして私たちが触れないようリモコンは自分が持ち去った。
今日の室温は18℃。
「寒ければコートを着ればいい」
とのことで私はダウンを着てマフラーを巻き仕事をしている。

この極端な社長に振り回され、会社で風邪を引くものかと
自分の身は自分で守らなければならない私である。
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by arnulfstr | 2011-03-28 16:12