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熟年離婚、その後。

届いた報告書

時を同じくして今、検察庁から通知書が届いた。
私が希望した主犯格の男の半年毎の報告である。

すでに2度の前科があるこの男には
今回の詐欺で12年の実刑判決が出た。
私たちから騙し取ったお金で高級車に乗り
毎日寿司だ、天ぷらだ、ステーキだ、懐石料理だと
贅沢三昧の生活をしブランド物を身にまとっていた。

裁判を傍聴に行くと逮捕後に身体を壊したとかで
結局、判決後に入ったのは医療刑務所だった。
つまり刑務所とは名ばかりの病院である。

今回の報告を見る限り
この半年も作業はしておらず「休養」。
受刑態度の評価も良くない。

この男の命令で犯罪を犯した下っ端は
自己破産したと言うのに、自分は休養。
こんなことが許されるのだろうか。

これまで、この報告は会社宛に送ってもらっていた。
元旦那は私が詐欺に遭ったことも知らなかったため
自宅への送付は避けてもらったのである。
けれど今後は自宅宛てに送ってもらうようにお願いした。
見られて面倒な相手はもういないのだ。
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by arnulfstr | 2011-04-27 15:22