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熟年離婚、その後。

次は雨漏り

10年を過ぎた家はこうも次々と壊れるものなのか。
今度は雨漏りである。

金曜日の夜中に降った雨はすごかった。
まさかその雨が漏るとは思いもしなかった。
雨漏り箇所は出窓のサッシ部分である。
かなりの雨が溜まっていたと思われ
雨が止んでもポタポタといつまでも垂れていた。

とりあえずは知り合いに紹介してもらった業者が
近々見に来てくれることになった。
けれどその部分の補修だけで済むのか・・・。
原因が他にあったとすれば
大々的な補修工事が必要になるかもしれず
その場合は当然まとまった出費になる。
何とも頭の痛い話だ。

元旦那と離婚する際、私がもらったのはこの家。
いざという時のために積んでいた貯蓄預金は
元旦那が全て持って行った。
つまり私にはすぐに動かせる預金は無い。
今回のようなまとまった支払いが必要になっても
家の一部を現金化することなどできるはずも無く
どこからか調達しなくてはならないのである。

仮に今回直さなかったとしても
いずれは屋根と外壁の補修が必要になる。
友人の話では100万からかかるそうだ。
この先の出費を考えると
あの時家をもらったことが正解だったのか
ちょっぴり考えてしまう私である。
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by arnulfstr | 2011-06-13 16:30 | 我が家