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熟年離婚、その後。

今度は施工会社

先日、雨漏りを見に来てくれた業者さんが
「あれ~!?何で??」
と、盛んに不思議がっていたことがあった。

今回雨漏りをしたところのサッシを含め
何ヶ所かのサッシの上の部分に
必ず無くてはならないシールがないそうだ。
サッシをはめ込んだ後に外壁との隙間を埋める
あのゴムのようなシリコンのようなヤツのことだ。

10年経つ間にポロポロと
少しずつ取れて行ったと考えられなくもないが
窓の下は花壇で、そんな残骸を見つけたことはない。
しかも見れば「ついていた」という跡は無いらしい。
プロが見てそう言うのだからそうなのだろう。

理由が分からないと言うので家の図面を見たが
そこまでの細かい記載はなかった。
業者さんは言った。
「わざとやらなかったとしたら
モチロンそれなりの理由があるはずだし
やり忘れたのだとしたら問題だ」と。

家の保証は10年なのですでに期限は過ぎている。
それでも業者さんは
「建てた会社に一応確認した方がいい」
と言い、自ら連絡を取ってくれた。

そして今週の土曜日
建てた会社の建築士&工務店が見に来ることになった。
私は何も期待していないが見てもらって困ることもない。

どっちにしても今回の修理は雨漏りだけにするのか
それとも外壁&屋根の補修も同時にやってもらうのか。
見積もりを出してもらい
近いうちに決定しなければならないだろう。
あ~ぁ・・・。
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by arnulfstr | 2011-06-30 14:57 | 我が家