いつも笑顔でいたいから

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熟年離婚、その後。

人を招ける喜び

離婚して1年が経ち、そして父の1周忌が済んだ。
気持ちの上では今やっとスッキリ自由になった気がする。

当然ではあるが
家庭内別居が始まった頃から我が家には誰も来なくなった。
友人たちとは外で会うようにし
我が家へ招くことはしなくなったのだから当たり前だ。
元旦那の身内が上京した時でさえ
うちへ寄ってもらうこともなくホテルに泊まってもらい
突然訪ねて来た友人には玄関先で応対したことすらある。

対等な同居でありながら掃除すらしない元旦那に腹を立て
私は長いこと掃除機もかけずにいた。
綿ボコリが家中に転がり
事実、家は他人を呼べるような状態ではなかったのである。

けれど元旦那は出て行きここは私の家になった。
すでに家はスッキリ片付き、掃除もキチンとしている。
いつ誰が来てくれても慌てることは無いのだ。

そんな我が家にまた人々が戻って来てくれた。
先日は昔からの友人夫妻が遊びに来てくれたし
元同僚も是非来たいと言ってくれている。
さらに最近では修繕工事の関係もあり
日曜日の最終の打ち合わせにも
工事関係者のほか、友人夫妻も参加してくれ
楽しい時間を過ごすことができた。

こうしてまた新しい知り合いができ、付き合いが広がる。
そんなことが何だかとっても嬉しい私である。
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by arnulfstr | 2011-08-16 11:04 | 我が家