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熟年離婚、その後。

ご近所へ挨拶

来週から家の修繕工事をしてくれる業者さんが
昨日、ご近所に挨拶回りをしてくれたそうだ。

右隣のお隣さんは自宅前に
以前は駐車場として貸していたスペースが3台分あり
今回は業者さんの車と我が家の息子の車を
工事期間中、無料で置かせてくれることになっている。
これまでも必要な時には断ることなく
いつでも使ってくれていいと言われていたのだが
今回は期間も長く、2台になるため
何とか有料でお願いしたいと頑張ったがダメだった。
「どうせ空いてるんだからいいじゃない」
と、頑として首を縦に振ってもらえなかったのだ。
仕方ないのでとりあえずご厚意に甘えさせてもらうことにした。
本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいだ。

お向いさんには先日、前もって私の方から
離婚したことも含め話しておいた。
「最近ご主人見かけないからどうしたのかしらって
うちの主人とも話してたのよねぇ」
と驚かれた。
玄関が向かい合っているため
どうしても人の出入りが目に着くのだろう。

左隣のお隣さんは留守が多くほとんど会わない。
今回も前もっての話ができず
業者さんが訪ねた際も留守だったと言う。
とりあえずご挨拶のお手紙とタオルを置いて来たそうだ。

それまで私も何度も電話をしたが留守で
そのお隣さんと話せたのは夜遅くになってからだった。
ちょうどポストの手紙とタオルの意味が分からず
困っていたと言う。
実は挨拶の手紙の見出しは、私の現在の名前
「△△邸外壁工事のお知らせ」
となっていたため、△△がうちだとわからなかったのだ。
「あ~そういうことだったのね」
と納得し、安心していた。
我が家の名前が変わったことを
今回初めて知ったご近所さんも多いはずだ。

どちらのお隣さんもすでにご主人が亡くなって1人暮らし。
幸い、私にはとてもよくしていただいていて
今回も逆に手伝えることがあれば何でも言ってくれと言われた。
本当にありがたことだ。

去年の道路の補修工事の時のように
今回は私道を通行止めにする必要はなく
工事自体も前回のような大きな音は出ない。
足場を組むのは我が家の敷地内であり
ご近所にその部分での迷惑はかからないはずだ。
それでも多少の音は出るし塗料の臭いもするだろう。
それを快く「お互い様だから」と言ってくれたご近所の皆さん。
ありがとうございます。
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by arnulfstr | 2011-08-17 13:42 | 我が家