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熟年離婚、その後。

縁がある?

天気に左右され予定より少しばかり長引いたが
土曜日、取り外していた花壇のフェンスを再び取り付け
我が家の外壁修繕工事が完了した。

今回の工事でお世話になったのがMさんだ。
去年、私道工事の業者さんを紹介してくれた
友人ご夫妻の仕事仲間である。
年代が同じこともあり、友達の友達は友達・・・の勢いで
とてもよくしてもらった。
エアコンを取り外され、熱中症になりかかった時には
スイカ好きの私のためにわざわざ産地から取り寄せた
大きなスイカを届けに来てくれた。

いつだったか、外壁の色について打ち合わせした際には
話が次々に盛り上がり、気がつけば2時間話し込んだ。
そしてひょんなことからMさん自身の話になると
彼もバツイチで子供がいるということを話してくれたのである。
まさか同じバツイチだったとは驚きだった。

そんなこんなの1ヶ月。
いよいよ工事が終了し、業者と依頼主の関係も終わる。
正直、寂しい気持ちがしていた。

・・・ところが、台風15号の上陸で状況が変わった。
何と!またしても雨漏りしたのである。
しかも前回と同様の場所からで、本来ならあり得ない。
そもそも修繕工事は雨漏り工事も兼ねており
考えられる手立ては全て打ってもらったのである。

外壁の目地は埋めた上に上塗りされ
ベランダは防水処置をしっかりと施した。
どこをどうしても雨が入り込む余地は無いのである。
実際、関わった業者さん全てが首をひねったそうだ。

そして結局、外壁工事は終わったものの
雨漏りについての調査、工事は続くことになり
Mさんとの縁はこの先も続くことになったのである。
「完全に雨漏りが直るまで長いお付き合いしましょうよ」
と彼は言った。
嬉しいような・・・悲しいような・・・何だか複雑な私である。
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by arnulfstr | 2011-09-27 10:43