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熟年離婚、その後。

まだ入る留守電

帰宅すると留守電が入っていた。
「△△ですけど14日参加できなくなりましたので
よろしくお願いします」

△△さんというのは元旦那が最初の会社でその昔
同じ部署にいたことのある先輩である。
社宅が一緒であったため奥さんと私は仲が良く
家族ぐるみの付き合いをしていた。
当然、私たちの離婚のことは知っている。

この留守電を無視するか・・・
元旦那にメールするか・・・しばし考え
私は奥さんにメールした。
「もしかしてうちの留守電に14日の件で
メッセージを入れてくれたのはご主人でしょうか?
〇〇とは現在全く連絡を取っていませんので
携帯に再度連絡して頂ければと思います。
お手数をおかけします」

返信はすぐに来た。
「やはり△△が誤ってしまったようです。
失礼いたしました<(_ _)>」

久しぶりに元旦那を思い出した昨日だった。
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by arnulfstr | 2011-10-13 14:52