いつも笑顔でいたいから

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熟年離婚、その後。

友人に憑いていたもの

年末の挨拶をした後ではあるが
これだけは書いておきたいと思う。

以前、特殊な能力を持った友人のことを書いた。
人に見えないものが見えてしまう彼女である。
実は今回、彼女の力を借りることになった。

私の高校時代からの友人が
今月に入って異常な肩こりに襲われた。
彼女には以前からかかっているマッサージ師がおり
今回もいつものようにその人のところへ通った。
けれど3日連続で通うも一向に良くなる気配はない。
すると3日目にそのマッサージ師は言った。
「これは何かが憑いているかもしれない」
友人曰く、上からギューっと押さえ込まれたような
重たい石を載せられたような
経験したことのない痛みなのだそうだ。

そして友人は私がチラッと話した彼女のことを思い出し
是非見てもらいたいと言って来た。
こうして先週彼女たちは面会し
無事に解決法を見い出すことができた。

友人に取り憑いていたのは生霊だった。
それも何を隠そう、マッサージ師の生霊だったのである。
彼は友人に想いを寄せていたが、友人はそれに全く気づかず
ある時彼は自分の気持ちの中で
「もういいや」とそっぽを向いたらしい。
けれど実際は残った気持ちが友人に取り憑いたそうだ。
その段階ではすでに離れていたと言うが
実際、友人の肩は嘘のように痛みが無くなっている。

彼女はそれだけではなく
友人の仕事や人間関係についても、とても詳しく
見えたものを話し今後のアドバイスしてくれたそうだ。
私は先日、友人からその報告を長々と受けた。

そして彼女からもメールをもらった。
友人にとって来年はハッピーな年になるから大丈夫!と。
思いがけないところで友人の役に立てたことは
本当に良かったと思っている。
と同時に、スッキリと方向の見えた友人が羨ましくもある。

私はこの先どうなるのだろう。
傾いた会社を思えば早目の転職がいいのかどうか。
いよいよどうにもならなくなった時には
私も彼女のアドバイスをもらうかもしれない。
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by arnulfstr | 2011-12-28 14:36