いつも笑顔でいたいから

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熟年離婚、その後。

まだ来る年賀状

日曜日、娘夫婦と食事をした。

去年希望の部署に異動した娘は
これまでの秘書業務と違うため
年末休暇が長く、丸々2週間の休みがあった。

さぞかしヒマを持て余したのかと思えば
これがそうではなく、実は休みに入ってすぐ
1人で元旦那の実家へ遊びに行って来たそうだ。
義母はすでに認知症の症状が出ているが
80後半の義父と共に元気でいる。
「元気なうちに行っておかなきゃと思って」
と娘は言っていたが、4日間も孫がいてくれれば
祖父母はさぞかし喜んだことだろう。
けれど娘はそれ以上の詳しい報告はしないし
私も訊かない。

そして今年も6日になって元旦那宛の年賀状が届いた。
返事であることは明らかだが
以前のままの住所録データらしく
ご丁寧に私の名前との連名になっている。
さらに驚くのは
それが元旦那のイトコからのものであるということだ。

去年のお正月、私は喪中であったが
同様に元旦那宛の年賀状の返事は何通も届いた。
仕方なく職場宛にわざわざ郵送してやったが
それに関してはお礼のひと言も無かった。

今年、ボランティアをするつもりはない。
その年賀状には付箋を付けて投函した。
「該当者おりませんので返送して下さい」
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by arnulfstr | 2012-01-10 11:50