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熟年離婚、その後。

両隣りと第2回お茶会

先週金曜日、夜7時から
両隣りさんとの第2回お茶会があった。
今回の会場は前回と反対の隣となるNさん宅だ。

前回は土曜日であったため「7時から」は問題なく
早目に夕飯を済ませてお邪魔した。
ところが今回は平日の夜である。
夕飯は済ませて行かなければならないが
私の場合、まっすぐ帰宅しても6時半を過ぎる。
夕飯を作る時間はモチロンなく
駅前のコンビニで買ったおにぎりを
味わうことなく大急ぎで食べると駆けつけた。

今回も9時までの予定がまたしても11時を過ぎ
しかも2人のパワーには圧倒されっぱなしの私だった。
2人とも70代だろうとは思っていたが
先日お邪魔したHさんは今年78歳になるそうだ。
今回お邪魔したNさんも当然70代のようで
ご主人に先立たれた寂しさも落ち着き
聞けばそれぞれに何とも有意義な毎日を送っている。

Nさんは話し相手のボランティアで週に2回ホームへ通い
依頼があれば孫の面倒をみに子供宅へ出かけ
先日は1人で被災地ツアーへ行って来たそうだ。
実際に被災された人たちとその地域を歩き
現地で活動している人たちとも交流したと言う。

Hさんは毎日5時にはウォーキングに出かけ
1時間は歩いていると言う。
昔から続けている三味線の教室に現在も通い
ヨガもやっているというから驚きである。

今回、2人は声をそろえて言った。
「孤独死、結構、大歓迎!」
誰にも迷惑をかけずに1人で逝けることは理想だと言う。
少し前に亡くなったご近所の奥さんの話やら
自分のご主人の最期の話やら・・・話は止まらない。
私がすでにエンディングノートを書いていることを話すと
さっそく翌日買いに行くと嬉しそうだった。
それぞれ仏壇に思いついたことは書き置いているそうだが
ノートがあればモレが無くていいと喜んでいた。

次回は我が家に来てもらうことにしよう。
階段が多い家だが、元気なお2人ならきっと大丈夫だ。
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by arnulfstr | 2012-01-23 16:12