いつも笑顔でいたいから

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熟年離婚、その後。

晴れない気持ち

おかげ様で息子はB型インフルエンザから復活し
水曜日、5日ぶりに仕事に行った。
家の中でのマスクに効果があったのか
幸い私にはうつることもなく、今のところ元気でいる。
・・・けれど気持ちが全く晴れない。

熟睡できない状態は相変わらず続いており
真夜中に目が覚めないことはない。
先のことを考えても仕方がないと気持ちでは理解し
表立って不安に思っているわけではないが
やはり心の奥底では渦巻いているのだろう。

会社の持ち物であった一等地の建物が売れた。
それでもかなり足元を見られ
会社の借金全額をクリアできるほどの値はつかなかった。
残る物件はこの自社ビルのみとなり
社長は最終的にはここも売る方向で考えているようだ。

テナントさんは今や半分になり
原状回復により綺麗になっている部屋も
新たなテナント募集を行っていないので空いたまま。
駐車場には社有車が1台あるだけでガラガラ。
現在のテナントが借りたいと言ってきても断った。
それでいて社長のベンツば
相変わらず通りの向かい側のビル地下に
月52,500円を払って借りている。

自社ビルが無くなり、管理物件も無くなれば
会社は必要なくなり、私たちもいらなくなる。
それは近い将来必ずやって来る事実である。

転職先をネットや折り込みチラシなどで探すも
希望する働き方ができるところは見つかっていない。
ここぞというものがあれば、すぐに応募するつもりだが
どうしてどうして・・・そうそう簡単にはいかない。
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by arnulfstr | 2012-02-17 10:50