いつも笑顔でいたいから

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熟年離婚、その後。

おばたちの旅立ち

明るく楽しいブログにしたいと思って始めたのだが
どうもこのブログは暗い話題が多くなる。

別のメインブログには日々の出来事を書いているが
知り合いが多く読んでいるため書けないこともある。
その部分を書こうとすれば
明るいブログにならなくても仕方がないのかもしれない。

最近の出来事はと言えば
まずは父の姉である伯母が先月末、予定通り帰郷した。
空港まで伯母を送って行ったのは
長いこと音信不通になっていた1番下の弟である叔父だった。

先月半ば、私がネットで息子であるイトコを探し出し
連絡を取ることができた叔父である。
その後半月の間に叔父は伯母宅を訪ね
1人暮らしの自分と暮らすことも提案したそうだが
伯母は予定通り帰ることにした。
だったらせめて・・・ということで送ってくれたらしい。

この話を聞いて、私はとっても嬉しかった。
何より、頑張って
叔父と連絡を取った甲斐があったというものだ。
最期までこちらで看取るつもりでいた母も安心した。
伯母は現在、バツイチの孫&ひ孫と暮らしている。
話し相手がいると聞いて私も安心した。
これからもまだまだ元気でいてほしいと心から思う。

けれどもう1つ、悲しい話もある。
私の父が倒れた後、舌ガンが見つかった叔母がいた。
母の弟の奥さんである。
その叔母が、いよいよここ1~2週間だと言われた。
すでにガンは全身に転移し、モルヒネを使っている。

叔母は自宅療養だが
いつ急変するか分からないため1人にできず
叔父が仕事に出ている間は母が通うことになった。
「私は1人だし身軽だから」
と母は言うが、頑張りすぎると後日寝込む母だけに
私はそちらの方も心配だ。

父が亡くなってから叔父が続き、今度は叔母。
そういう年齢であるとは言え何とも寂しいことである。
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by arnulfstr | 2012-04-04 16:40 | 家族