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熟年離婚、その後。

おばたちのその後

前回書いたおばたちのその後を書いておく。

九州に帰った伯母は現在
離婚した孫とその息子と3人で暮らしているそうだ。
けれど、帰る当日の挨拶はモチロン
あちらに無事に着いた連絡すら伯母からはない。
これにはさすがの母も呆れていた。
これまで長い間、実の姉のように
面倒を見て来た母に何もないとは・・・私も言葉が無い。

そしてもう1人の叔母は先週末亡くなり
今週初めに葬儀も終了した。
叔母夫婦には子供がいないので
この先の人生は叔父1人である。

これまで叔母の通院には
毎回、母が車椅子を押して付き添った。
具合が一気に悪くなってからは
母は叔父宅にずっと泊まり込んだ。

そして葬儀の後
お骨と自分だけになるのはイヤだと言う叔父のため
今週末の納骨まで、また母は泊まり込んでいる。

母は何事も頑張りすぎる性格なので
あとで疲れが一気に来るのではないかと心配している。
実際、土曜日から葬儀まで
4日連続しただけの私でさえも相当の疲れを感じている。
母がまた寝込まないでくれれば・・・と思う。
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by arnulfstr | 2012-04-12 14:30 | 家族