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熟年離婚、その後。

最悪のタイミング

6月に開催する同窓会の案内を連休明けに発送した。
今回は生徒139+先生5で合計144枚だ。

昨日、最初の返信ハガキが戻って来た。
・・・最悪だった。

A組の男子のお父さん名で届いたそのハガキには
同窓会、二次会とも欠席にチェックが入れられ
「〇〇は平成24年5月5日心不全で亡くなりました」
と書かれていたのである。

何と、先週土曜日のことであり
ハガキが届いたのは彼が亡くなった2日後だ。
・・・こんな最悪のタイミングがあるだろうか。
息子を亡くした現実も受けとめられないうちに
息子宛の同窓会の案内が届くとは・・・。
余計に悲しませてしまったに違いない。

モチロン私のせいでもないのだが・・・凹んだ。

ちょうど10年前
同窓会の名簿作りを開始した時もそうだった。
私は幼なじみの同級生に電話をかけたが
何と、その日に彼は亡くなったばかりで
まだ病院から戻っていないというタイミングだった。
電話に出たおじさんは
「〇〇くんいる?」という私に
「〇〇、死んじゃったよ・・・」
と言い、私は冗談だと思った。
けれど電話を代わったおばさんと話して
それが真実だと知り、私は言葉を失った。

私たちの同窓会は4年に1度開くことにしているが
この歳になると4年は長いと改めて思った。
現に今年は2月に1人の同級生を亡くし、そして今回である。
これから先も当然起こるだろうことではあるが
さすがに今日の私はテンションが低い。

そういう歳なのだから仕方ないとは思っても
それでも同級生の死はショックだ。
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by arnulfstr | 2012-05-09 10:15