いつも笑顔でいたいから

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熟年離婚、その後。

呆れた女・・・

土曜日の同窓会でのことである。

私たち幹事は1時半に現地に集合した。
それから30分で準備をし、2時が受付開始である。
例の夫婦A、Bはほとんど準備の終わる頃に
揃って遅れてやって来た。
ちなみに彼らの家は会場まで歩いて来れる距離である。
それだけでも私には十分ヒンシュクだったが
その後信じられないことが起きた。

受付担当の妻Bは参加者名簿を見るなり
私のところへやって来て言った。
「なんでCが来るの?
だいたい住所不明だって言ってたのにどうやって調べたの?」
「それは他の不明者と同じだよ。
あちこちに聞いて調べたんだけど?」
「何で案内状送ったの!」
・・・はぁ?何言ってんの?
「住所が分かれば送るに決まってるじゃない。
1人だけ送らないなんてできるわけないでしょ。
これは同窓会なんだから」
ちなみに旦那Aの不倫相手Cは2次会から参加である。
「あっそう。わかりました。
私たち1次会で帰るから」
そういうと彼女はプイと行ってしまった。
その顔・・・キツイ目で人を睨み
女として最低のブサイク顔である。

何で「幹事として」仕事をした私が責められるのか・・・。
彼女の言っていることは私情のみの都合である。
それを同窓会の場に持ちこむこと自体あり得ない。
不倫問題がどう決着したかは知らないが
それは当事者3名の問題であり私たちには関係ない。
いい大人なのだから、まずは幹事と言う立場を優先し
イヤなら離れていればいいだろう。
視線を合わさず無視すればいいだけのことだ。

その後受付に座ったBはむくれ顔をし続け
1次会終了と共に旦那を引きずり帰って行った。

私は、こちらで設定した2次会まで出席するのが
幹事としての最低の義務だと思っている。
それをまさにドタキャンし
他の幹事に詫びるでもなく帰った夫婦・・・。
旦那Aからは友人のところに
「あとで合流したい」とのメールが入ったが
怒っていた友人はそのメールを無視した。

そして予定通りやって来た不倫相手Cは
その件には全く触れず、いつも通り男子に媚びていた。
たった今、人を食って来たような
今時ありえない真っ赤な口紅をつけたキャバさは変わらない。
実際は同級生のほとんどが知っていると言うのに
フツーに出て来れる神経の太さは褒めるしかない。

とにかく夫婦が帰宅したことで修羅場は避けられた。
けれど私は開会前からイチャモンをつけられ
とても「気分良く」過ごせた会ではなかった。
もともと今回で幹事を下りることに決めていたが
さらにその気持ちは強くなった。
こんな訳のわからない女と
これからも一緒に幹事をやるなんてまっぴらご免だ。

あ~・・・とにかく終わった。
これからは自分のことを考えなくては。
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by arnulfstr | 2012-06-11 16:14