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熟年離婚、その後。

残念な訃報

同窓会が終了して1ヶ月近くが経った今週初め
帰宅すると封書が届いていた。
差出人に心当たりはなかったが
その苗字で「もしかしたら」と思った。

実は今回の同窓会の案内を送った段階で
卒業時に私の担任だった先生のみが
残念ながら音信不通になってしまっていたのだ。
以前入所していた施設に問い合わせると
すでに先生は退所されたとのことだった。
郵便物はご家族が転送手続きをするため
詳しいことは施設でも分からず
連絡先も個人情報で教えてもらえなかった。
そして同窓会当日は
みんなにその通りに報告をしたところだった。

残念ながら予感は的中してしまった。
中には昨年の喪中ハガキが入っており
それによれば、先生は昨年9月末に永眠されていた。
あ~何ともショックである。

4年前の同窓会には来てくれたが
その時が先生に会った最後となってしまった。
当時が80代前半であったと思うが
とても残念で寂しい現実である。

先生のご冥福を祈りながら
私は同窓会に来てくれた全員にこの訃報を知らせた。
親や恩師を見送る歳になったのだと改めて思った。
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by arnulfstr | 2012-07-05 11:37