いつも笑顔でいたいから

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熟年離婚、その後。

あと2年・・・か

予想はしていたが、いよいよ期限が見えて来た。
私の会社はどうやら26年までのようである。

現在営業している3つの飲食店は来年の2月
お店の経営権をそのまま譲渡するらしい。
と言っても、正式な契約を終えたわけでもなく
話がまとまってもいない段階である。
にも関わらず、すでに店の従業員にはその話をし
継続してそのまま働けるから問題はないと言った。
決まってもいないことを言い切り
いざ、フタを開けたら話が違う・・・とならない保証はない。
実際、社長はこれまで好んで高齢者を採用しているが
新しい経営者がそれを良しとするかは分からない。

そして現在私たちのいる自社ビルの
耐震期限が平成26年までだそうだ。
このビルは旧耐震ビルであるため
それ以降の使用は補強や建て替えが必要になるらしい。
けれど社長にはそれだけの資金はなく
息子も跡を継がない今となってはそこまでやる気もない。
実際のところ、頭もおかしくなりつつあり
この先も1人であれば、続けることは不可能だろう。
つまり社長はその26年を区切りと考えているのだ。
ただ、その段階で残っているテナントがあれば
すぐに閉めず出て行くのを待つ可能性はある。
1年程度の誤差はあれど
私の未来が真っ暗であることに変わりはない。

人間、死ぬ時には帳尻が合うようになっているらしい。
それはつまり、どちらか片方だけの人生ではなく
いいことと悪いことが同じだけ訪れると言うことだ。

私は離婚まで、平和に普通に暮らして来た。
だからこの先はきっと苦労の多い人生だろう。
詐欺に遭い、持病を抱え、今また仕事が無くなる。
どう考えても離婚後の人生は波乱万丈だ。

ため息しか出ない・・・。
またしてもそんな眠れない日々を過ごしている。
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by arnulfstr | 2012-07-10 13:41 | 会社