いつも笑顔でいたいから

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熟年離婚、その後。

溜まるストレス

今さらながら男には呆れる。

うちの社長は奥さんに離婚を言い出されたが
その後、次から次へと奥さんの病気が見つかったことで
その話はそのままになっている。

さらに脳の病気で倒れ、入院した奥さんであるが
幸い、先日無事に退院することができた。
社長はこう言った。
「自分はどうなってもいいから
家内には長生きしてほしいんだよね」

男とはどうしてこういう生き物なのだろう。
そう思うなら、なぜずっと具合が悪かった奥さんを
医者にも診せず放っておいたのだろうか。
言っていることとやっていることの違う男・・・。
私が何より嫌いなものである。

元旦那も口先だけの男だった。
「思いやり」が大切だと人には言うくせに
思いやりの「お」の字もない男だった。

元旦那のストレスが無くなったと思ったら
今度は社長へのストレスが溜まり私は疲れ切っている。
よりによって1番嫌いなタイプの男が
社長である会社に入ってしまったことは
ついてなかったでは済まされない。
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by arnulfstr | 2012-10-31 15:29