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熟年離婚、その後。

激動の1年か

息子が出て行くかもしれない話を娘にした。
娘も息子の甘さに呆れていたが
それでも世間を知るいいチャンスかもと言った。

仮に息子が出て行ったとしても
近い将来、娘が帰って来るらしい。
どうやら娘たち夫婦も
やっと子供についての結論が出たようである。

このお正月、娘夫婦は娘婿の実家に帰省した。
すでに下の妹さんには去年女の子が生まれ
上の妹さんは臨月で里帰り中である。
そんな中で、娘たちも色々と
思うところがあったのかもしれない。

娘は今年本厄である。
確かに子供を持つなら急いだ方がいい年齢だ。
けれど、とにかく多忙な娘である。
去年も11月~クリスマスまで1ヶ月アメリカに出張した。
希望して異動した職場はメチャメチャ忙しく
毎月制限時間いっぱいまで残業し
終電で帰宅することも珍しくない。
娘婿はと言えばその仕事柄、朝も夜も土日もなく
1度撮影に入れば長期出張も当たり前だ。
実際去年は1ヶ月パキスタンに出かけた。
そんな生活の中で子供を持てるわけもなく
2人からその話も全く出ないことから
私は子供のことは考えていないのだと思っていた。

ところが娘のメールには
「産休に入ったらそっちでお世話になるからよろしくね」
とあり「そう遠くない将来」とつけ足してあった。
もちろん今の仕事を辞めるつもりは全くなく
産休、育休をしっかり取るそうだ。
さすが私の娘である。

とにかく何やら動きのありそうな今年である。
私自身にとっても子供たちにとっても。
まぁ、なるようになるでしょ。
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by arnulfstr | 2013-01-11 14:25 | 家族