いつも笑顔でいたいから

arnulf.exblog.jp

熟年離婚、その後。

本籍はそのまま

月曜日は体調不良で仕事を休んだついでに役所へ行った。
息子が私の苗字に改姓するにあたり必要となる
戸籍謄本を取りに行くためである。

必要なのは私、元旦那、息子の戸籍謄本だが
前にも書いたように、離婚した後
元旦那がどこに本籍を移したかは分からない。
たぶん以前と同じ、元旦那の実家ではないかと思うが
確認できなければ請求もできないわけだ。

私は窓口で事情を話し、息子の謄本を取るにあたり
現在の本籍がどこにあるか分からないと言った。
すると係の女性は、本籍地の記入を希望して
住民票を請求すればいいと教えてくれた。
なるほど、その手があったのか。

言われるままに住民票の請求をしたが
女性がいざ発行しようとして気づいた。
何と!元旦那の本籍地は
離婚して2年5ヶ月が経った今でも
そのまま私の家の住所に置いたままだったのである。
すでに自分の土地ではない場所にだ。
いくら本籍はどこに置いてもいいと言っても
気分のいいものではない。

私が大いに呆れたことは言うまでもないが
おかげで簡単に元旦那の戸籍謄本も取ることができた。
手間が省けたという意味では感謝だ。

これで必要な書類はすべてそろった。
あとは改姓希望の申請書を記入し
これらと共に家庭裁判所に郵送すればよい。

その前には、モチロン息子に再確認する必要がある。
改姓の事実を知れば、元旦那が黙っているわけはなく
当然息子にも何か言ってくるはずだ。
イヤ、言うだけではなく行動に出ることも考えられる。
その時には、これは自分の意思だと
息子自身がハッキリ告げなくてはならない。
それだけの覚悟があるのか、本当にいいのかを
じっくり話し合い確認したなら、いよいよ発送である。
[PR]
by arnulfstr | 2013-01-30 10:12