いつも笑顔でいたいから

arnulf.exblog.jp

熟年離婚、その後。

またしてもどん底へ

「人間、死ぬ時にはちゃんと帳尻が合うようになっている」
そう聞いたことがある。
つまり、終わってみれば人生はいいことと悪いことが半々。
一生いい思いだけをして終わる人はいないと言うことだ。
モチロン、悪い思いだけで終える人もいないはず。

ふりかえれば、これまでの人生
私はそれなりに幸せであったと思う。
身体も丈夫で大病もせず
結婚をし、子供を2人持ち、仕事も続けて来られた。

それが前半だと考えれば
これからの後半はいいことばかりではないようだ。
現に求人詐欺被害に遭った頃から下り始めた人生は
離婚へと続き、そして今度は会社の閉鎖である。
もっとも離婚は自分の意志であり
それについては悪い出来事と捉えていないが
この場合は結婚をプラスとし離婚はマイナスと考える。

それでもこの歳で来年からはプーである。
笑えない。
転職活動はするが、簡単ではないだろう。
さらにギックリ腰が持病となりつつある現状では
身体を使う仕事は避けたいところだが
希望する事務職がこの歳であるかどうか。

あ~・・・ここで定年まで働けると信じていたのに
このビミョーな歳で放り出されるとは思ってもみなかった。
人生のどん底には何度も落ちるものだと
身を持って知ることとなった私である。
[PR]
by arnulfstr | 2013-03-07 15:05 | 会社