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熟年離婚、その後。

友人たちに思うこと

友人が亡くなって1ヶ月半が経ち
ここへ来てやっと立ち直りつつある私である。
ようやく彼女の話も
泣かずにできるようになって来た。
それでも今回はさすがに落ちこんだ。

高校時代、仲の良かった友人は3人いた。
そのうちの2人B、Cとは色々あり
ずいぶん以前に友達リストから名前を消した。
それからは連絡を取り合うこともなくなった。

けれど今回亡くなった友人Aから
Bとは細々と付き合いが続いていると聞いていたので
どうしようか悩んだがAの訃報を知らせた。
それこそ何年ぶりの電話である。

Bは言った。
「まぁ、私に対して思うところはあるだろうけど
今までのことは全て忘れてもらって
GWに上京したら一緒にお線香あげに行こう!」
何とも彼女らしい言葉である。
そもそも電話はしたが
私にはBと以前のように付き合うつもりなどない。
ましてや自分のしたことを棚に上げ
「全て忘れて」とはよく言ったものである。

GW後半、そのBからメールが来た。
「明日どうすればいい?
Cも一緒に行きたいって言ってるんだけど」

実は私はGW後半初日
花壇の雑草抜きからまたまたギッキリ腰を発症し
寝たきり状態になっていた。
もともと一緒に行くつもりはなかったので
そういう意味ではラッキーだった。
けれど2人が訪ねたがっている意向を
Aのご主人に連絡したところ
「もう少しあとにしてもらえたら」
とのことで、結局話は流れた。

その後、近くに住むCからは何の連絡もない。
本当にお参りしたいのであれば
1ヶ月の月命日にと思うが、その気はなかったようである。
「形だけのお参りならしてほしくない」
とAが言っている気がした。
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by arnulfstr | 2013-05-30 14:33