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熟年離婚、その後。

2度目の病院

妊娠5ヶ月目に入った娘が
原因不明の腹痛で木曜から入院している。
娘にとっては人生初の入院だ。

お産はこちらの病院ですることにしたため
娘はすでに毎月健診にやって来ており
今回の入院もその病院である。

ところがこの病院には、何を隠そうその昔
元旦那が胆嚢手術の際に入院したことがある。
覚えているだろうか・・・。
すでに元旦那とは家庭内別居状態にあり
顔を合わせることも口を利くことも無かった頃だ。
それでも手術の同意や医師の説明に
「妻」として人道的立場から同行せざるをえなかった。
つまり、あまりいい思い出の無い病院である。

けれど娘のいるのは産科。
とても感じのいい先生と看護師さんに囲まれ
現在は何より安心できるいい病院であるとの認識だ。
ただ、何とな~く当時のことを思い出したこともあり
入院当日はちょっぴり複雑な気がした私である。

残念ながら娘の腹痛の原因は未だに不明である。
座っていれば落ち着くものの
立ったり歩いたりすると痛むと言う。
右脇腹であることから、当初虫垂炎が疑われたが
現在その可能性は薄いと言うことである。
幸い、おなかの子供は元気で異常も見られず
念のために毎日撮ってくれるCT写真では
3Dでその姿を確認することができる。

昨日のお昼からはお粥で食事が開始され
点滴は1種類に減った。
入院はとりあえず月曜日までの予定だが
今の調子ではもう少し伸びるかもしれない。
少なくとも現在の状態では通勤も難しいと思われる。
産休まではまだしばらくあり、さてどうしたものか・・・。
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by arnulfstr | 2013-11-17 00:24 | 家族