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熟年離婚、その後。

心配は尽きない

今年は5月に娘、7月には嫁の出産が続く。
娘は5ヶ月の頃に原因不明の腹痛で入院したものの
その後は至って順調である。
今のところ、娘に関しては何も心配していない。
けれど逆に嫁の出産については心配ばかりが募る。
どうやら嫁はあまり身体が丈夫ではないようだ。

現在は妊娠5ヶ月に入っているが
未だにつわりが続いている。
つわりには個人差があるだろうがそれにしても長い。
それでも今のところ
子供は順調に育っているようである。

そもそも妊娠して初めて分かったことだが
嫁の子宮には穴?が開いている何だかという病気で
本来であれば妊娠しにくい身体だと言う。
「よく妊娠できましたね」
と先生も驚くほどで、奇跡に近いらしい。
とりあえず妊娠しにくいだけで
できてしまえばその後は大丈夫らしいが
そんな話を聞けば不安になる。
それに、もしかするとこの先
2人目3人目を望むのは無理かもしれない。

しかもそれ以前に
嫁はすでに子宮頸ガン検査で引っかかっていて
再検査をするように言われていると言う。
再検査=ガンではないにしろ
それだって十分に心配だ。

けれどさらに心配事は尽きない。
先日知ったことだが、嫁には色覚異常があった。
訊けばピンクとグレーの境目が分からず
黄色、緑、オレンジの違いが良く分からないらしい。
そのこと自体どうこう言うつもりはないが
気になり調べると
孫が男の子だった場合は100%遺伝するようだ。
もちろん生活に支障が出るわけではないが
今の時代、それが
いじめの原因にならないとは言い切れない。

けれど、まだ産まれてもいない孫のことで
今からあれこれ思い悩むのは馬鹿げている。
私だってそう思う。
それでもやっぱり心配してしまう母なのである。
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by arnulfstr | 2014-02-03 20:14 | 家族