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熟年離婚、その後。

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引越し

もともと、この部屋は更新こそ多くないけれど
私にとってはメインブログで書けないことを
唯一書く場所としてなくてはならない部屋だった。

けれどずっと気になっていた。
以前、同級生の不倫話を書いたことで
その記事ばかりが検索でヒットし
毎日その方面から訪問客がやって来る。
最近はそんなドラマも始まったことで
益々その傾向が強くなってしまった。
そして私はそれがイヤでたまらない。

なので別の部屋に引っ越すことにした。
今後も不倫話を書きたくなれば
その時はここを使うかもしれないが
基本的には新しい部屋で続けることにする。

新しい部屋はこちら。
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by arnulfstr | 2014-07-26 18:44

雪かきに思うこと

先週の大雪に続き、また今週も雪が積もった。

今や私1人しかいない家であり
雪かきだって私がやるしかない。
両隣りのばあちゃんちの分もかけば
汗びっしょりの重労働となる。
こんな時はさすがに男の手があればと思うが
それ以外には必要無い。

そう言えば今朝の朝刊に
「大人の婚活」という特集が載っていた。
62歳の奥さんを亡くした男性と
54歳のバツイチ女性が相談所で出会い
再婚を前提に交際をしているという記事だ。
熟年離婚が珍しくない最近では
こうして再婚相手を探す人たちがいる一方で
「結婚をしないパートナー」を
求める人たちも多いとTVで言っていた。

私が希望するのもそちらである。
今さら誰かの世話をしたいとは思わないし
今となってはまた男と暮らすのも面倒臭い。
第一、相手の家族に
財産目当てと言われるのはご免である。
なので結婚はせずに会いたい時に会い
食事をしたり出かけたりできればいい。
求めるのはしがらみが無く気楽な関係である。

と言ったところで
実際は1人の生活に満足しているので
今のところは必要ない。
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by arnulfstr | 2014-02-15 01:33

元旦那、何もナシ

息子夫婦が元旦那に会い
結婚、妊娠、改姓の報告をしてから3週間。
「改姓については納得しない、元に戻せ」
と言っていた元旦那からは
その後、何も言って来ないらしい。

息子はそのうち改めて元旦那と会い
自分には戻すつもりが無いことを
再度話し、納得してもらうと言っている。
けれど実際は
息子が考えるほど簡単には行かないだろう。
元旦那の性格は私が1番良く知っている。
きっと何度会ったところで
自分の都合だけを主張し続けるはずだ。
それでもその件は息子に任せるしかない。

それより、私に対して何もないのはどうしたことか。
いくら私の姓を継いだと言っても
元旦那にとって息子であることに変わりはない。
その息子が結婚し、それに関することは
ここまで私が1人ですべてやってきたのである。

現在は3月の再度の食事会に向けて
結納セットを用意し、結納金も準備した。
片親だから手を抜かれたと言われないように
最低限のことはするつもりだ。

モチロン、それは当然であり
何もかもを1人でやることに不満があるわけではない。
もともと元旦那は、離婚後ここまで
父親らしいことをしていないし
私は最初から期待をしていない。
けれどたとえ改姓がおもしろくなくても
父親として知らんぷりはどうなのか。

息子の改姓に
「社会人としてどうなの?おかしいでしょ」
を連発したという元旦那。
「父親としてどうなの?おかしいでしょ」
そっくりそう返してやりたい。
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by arnulfstr | 2014-02-02 10:01

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

いよいよばあちゃんデビューの年が明けた。
今年は忙しく、大変な年になることは間違いないが
それ以上に楽しみな気持ちも大きい。
今はとにかく2人の孫たちが
元気に産まれてきてくれることを祈りたい。
そしてモチロン私自身も
元気で頑張らなくてはと思う。

今年もよろしくお願いします。
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by arnulfstr | 2014-01-01 19:40

息子結婚

29歳の息子が結婚したいと言い出した。
それ自体は何の問題もない。

けれど、早い話がデキ婚なのである。
これが私には許せない。
私も娘も昔からデキ婚を良しとしていない。
それだけに息子には口を酸っぱくして
「順番だけは必ず守れ」
と言い続けたがダメだった・・・。
あ~・・・最低。

そもそも、息子は契約社員で収入も少なく
しかも夜の時間帯の仕事である。
彼女はと言えば、こちらもバイト2つのかけもちだ。
そんな状態で子供を育てて行けるのだろうか。
カードローンの借金もある息子1人の収入で
彼女と子供を養っていけるとは思えない。
どこまでも考えの甘い息子である。

結婚式は今のとこ考えてないらしいが
貯金がないのだから当たり前である。
けれど、息子がそれでよくても
彼女はやりたいだろうと思う私である。
家は当面は彼女のとこにいるというが
狭いらしく、いずれは引越したいと言った。
最終的にはうちに同居するしかないかもしれない。
私の自由もここまでか。

とりあえず、先方のご両親に会ってお詫びし
今後のことも話さなければならないだろう。
すでに息子は私の姓を継いでおり
彼女は我が家の嫁になり
我が家の孫を産むことになるのだから。

そしてそれは当然、元旦那も知ることとなり
「本家の長男の息子の結婚」となるべきところが
もはやそうではなく、孫も私の姓を継ぐのである。
元旦那の家系とは何の関係もない結婚だ。
モチロン元旦那が黙っているとは思えない。
大いに揉める予感である。

ゆえに私は溜め息しか出ず不眠の日々だ。
本来ならめでたい話なのだろうが
この事実はまだ私の母親にも言えていない。
このブログが最初である。
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by arnulfstr | 2013-11-27 23:52

何とか2ヶ月

転職して2ヶ月。
思いのほか退屈な毎日を送っている。

今月末の事務所の引越しを前に
社内は片付けでバタバタしている上に
未だに「私の仕事」と言えるものは何もない。
行き当たりばったりに頼まれた仕事をやるが
単純な作業はアルバイトと変わらない。

それでいいと言うのだから割り切ればいいのだが
何とも居心地が悪く肩身の狭い私である。
派遣女子とはその後も表面的な会話だけで
唯一息抜きできる昼休みも憂鬱なものだ。

私は何でこの会社に入ったのだろう。
私がいる意味はどこにあるのか。
自分の席で時間を潰すだけの毎日には
やりがいを感じることもできず
朝目覚めても気合が入らない日々である。

私は仕事がしたい。
もっとみんなの役に立ちたい。
もっともっとみんなの力になりたい。
別のストレスが溜まる毎日である・・・。
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by arnulfstr | 2013-11-04 16:11

彼女からハガキ

半年前に亡くなった友人からハガキが届いた。
ちょうど去年の今頃、2人で出かけた温泉で
彼女が書いたハガキである。
「1年後に配達する」というサービスだったが
それがまさか彼女のいない今届くなんて・・・。

今でも毎月、彼女の月命日には
お線香をあげに寄らせてもらっている。
あっという間に時は過ぎ、やっと彼女との思い出を
振り返れるようになった私である。

けれど、こうして
彼女の文字を目の前にしたら無理だ。
涙が止まらない・・・辛すぎるよ。
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by arnulfstr | 2013-10-22 21:46

頑張れ!私

9月に入ってから会社でPCを使うことができず
平日のブログ更新は自宅で夜にするしかない。

けれどこれがなかなか至難の技である。
何気に帰宅後にやるべきことは多く
思うように時間が取れないのである。
やっとPCを開いても途中で睡魔に襲われ
記事を書くのに余計な時間がかかる。
メインブログでさえ0時ギリギリの更新なので
こちらのブログまでは手が回らない。
それでなくても更新の少ないこのブログが
すっかり寂しいことになっている。

派遣女子は最近機嫌がいい。
けれど振り回されるこちらは堪らない。
こないだは私が会社をクビになる夢を見た。
無意識のうちに
彼女と離れたいと思っている証拠かもしれない。
やはり気持ちの中では割り切ったつもりでも
そう簡単ではないようだ。

とりあえずストレスだけは溜めないように
たまには友達にも付き合ってもらい
上手に発散したいと思っている。
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by arnulfstr | 2013-10-06 23:04

ハートが運んできたもの

ハートツリーにハートの実がついたからなのか
我が家に嬉しいニュースが飛び込んできた。

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来年5月初め、私はやっと「おばあちゃん」になるようだ。
これまで仕事一筋だった娘から報告があった。
今年32歳になった娘だけに
このまま子供は考えないのかと思い始めていた。

そうか・・・来年の春か。
おかげで私にも楽しみができた。
娘は産休に入ったらこっちに戻って来ると言うので
忙しくなることは間違いない。

現在は8週目だそうで
今のところつわりもないと言っているが
安定期前なので、大事にしてもらいたい。

あ~いよいよばあちゃんデビューか・・・。
嬉しくもあり、何やら複雑な気持ちの私である。
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by arnulfstr | 2013-09-22 09:46

1週間終了

新しい会社での生活がスタートして1週間。
最初の3日間は仕事らしい仕事は無く
人の名前を覚え、それぞれの人柄を何となく理解し
会社の雰囲気に慣れることに努力した。

今度の職場はこれまでとは全く違い
外出のため常に出入りがあり、電話も来客も多い。
私はヒマな職場より忙し過ぎるくらいの方がいいので
久しぶりの活気ある職場はウキウキする。

私の仕事は
課長が今まで1人でやっていた仕事の手伝いだ。
何となく仕事のイメージをつかむこともでき
私が使えるPCも用意してもらった。
今はまだノートのXPだが、11月末に引越した際には
デスクトップの7を買ってくれるそうだ。

会社は男性が20名ほどで
女性は派遣の彼女が1人いるだけである。
1週間接して分かったことだが、彼女は気分屋だ。
機嫌が悪いとそれが態度に出る。
私は誰とでも仲良くできるつもりだが
彼女のようなタイプは初めてだ。
たぶんこれまで自分1人で好きなようにやっていたので
私が来たことは面白くないのかもしれない。

それでも職場の印象は悪くない。
多少のことは我慢し、頑張って行けるだろう。
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by arnulfstr | 2013-09-08 17:36