いつも笑顔でいたいから

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熟年離婚、その後。

カテゴリ:未分類( 101 )

忘年会

同窓会幹事を一緒にやっていた女子から
忘年会の案内メールが届いた。
「欠席でお願いします」
そう返信した。

6月の同窓会当日はモチロンのこと
その後も色々なことがあり
私の中で同級生とは距離を置こうと決めた。

旦那に浮気をされ私にイチャモンをつけた女は
その後もことあるごとにみんなに
私のことを悪く言っているそうだ。

私が相手の女に同窓会の案内を送ったことが悪い。
そのせいで相手の女が2次会から参加することになり
自分たちは帰らなくてはならなくなった・・・。
事情を何も知らない同級生にまでそう言っているという。

あまりにくだらなくて相手にする気にもなれない。
言いたい女には言わせておけばいい。
私は何も言わないし何もしない。
ただ、何もかもが面倒になったことは事実だ。

ちょうど会社も傾き、先行きも真っ暗である。
おとなしくしているのが1番だろう。
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by arnulfstr | 2012-11-06 09:21

溜まるストレス

今さらながら男には呆れる。

うちの社長は奥さんに離婚を言い出されたが
その後、次から次へと奥さんの病気が見つかったことで
その話はそのままになっている。

さらに脳の病気で倒れ、入院した奥さんであるが
幸い、先日無事に退院することができた。
社長はこう言った。
「自分はどうなってもいいから
家内には長生きしてほしいんだよね」

男とはどうしてこういう生き物なのだろう。
そう思うなら、なぜずっと具合が悪かった奥さんを
医者にも診せず放っておいたのだろうか。
言っていることとやっていることの違う男・・・。
私が何より嫌いなものである。

元旦那も口先だけの男だった。
「思いやり」が大切だと人には言うくせに
思いやりの「お」の字もない男だった。

元旦那のストレスが無くなったと思ったら
今度は社長へのストレスが溜まり私は疲れ切っている。
よりによって1番嫌いなタイプの男が
社長である会社に入ってしまったことは
ついてなかったでは済まされない。
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by arnulfstr | 2012-10-31 15:29

デートのお誘い

以前書いた同級生からお誘いメールが来た。

「1度だけでいいので
デートしてもらえませんか!?!?!?
そうすれば私の人生で思い残す事はありません!!!!」
と、やたら感嘆符がついている。

私はバツイチであり、彼は独身の同級生だ。
デートしたところで何の問題も無い。
ただ・・・彼の異常に強い押しに
かなり引いている私がいる。

別に会うこと自体はいいのだが
たぶん、とても疲れる時間になるだろうことは予想できる。
それでもここまで想われたなら
会わないわけにはいかないだろうとも思う。
友人は、盛んに会え会え!と薦める。

「本当は昼間から逢って青春して
映画でも見て、食事なんだろうけど(^v^)(^v^)(^v^)
お互いに時間に限りがあるから
食事でもしてお話でもできればいいね♪♪♪」
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by arnulfstr | 2012-10-26 10:45

さらなる断捨離へ

何もする気の起きない暑い夏が終わり
やっと少しずつ、働く気力が戻って来た。

さっそく3連休のタンスの入れ替えをきっかけに
今ふたたび部屋を片付けることにした。
元旦那が出て行った際、大々的な片付けをしたが
今回はさらに視点を進めるのである。

私が死んでゴミとなるものは極力少ない方がいい。
他人に見られたくないものも処分すべきだ。
私はすでに
小学校からつけ続けた日記を全てシュレッダーした。
手紙もカードもしばらく手元に置いたものは捨てた。
私亡き後、残された娘や息子に
大掃除をさせるのは申し訳ないと思うからだ。

とりあえず私物となる物は極力片付ける。
そう決めて始めた掃除である。

先週末は45Lゴミ袋をパンパンに4つ出した。
色々かじった趣味の道具も
最初は友人に譲るつもりでいたが
送ったり何だりと面倒臭いので処分してしまうことにする。
過去に作った作品たちも適当な時期に捨てようと思う。

そして残された人生はとにかくシンプルに生きるのだ。
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by arnulfstr | 2012-10-11 14:21

ついに休養

先日書いた友人から昨日電話があった。

8月から3ヶ月休養すべしとの診断書をもらった
同級生の友人である。
結局、彼は8月こそ何とか出社したものの
それからは休むことが増え10月付で異動になった・・・
と聞いていた。

「うつ病の△△です」
と電話して来た彼だが、声は元気そうだった。
聞けば10月1日付で異動の辞令は出たものの
結局新しい職場には全く出ていないそうで
今月いっぱいは自宅療養すると言う。
「今は毎日が日曜日」
彼はそう言った。

出勤することを思うと
特に週明けは布団から全く出られないそうだ。
心配した元の先輩たちが声をかけてくれ
今日も明日も会う約束をしていると言うが
「その時はいいんだけど
当日が近くなると行きたくなくなっちゃうんだよね」
と言っていた。

今日のニュースに、うつ病に苦しむ人が
世界で3億5000万人もいるとあった。
今や完全に世界レベルの問題なのだ。

1日も早く彼が元気に復活してくれることを
願うことしかできない私である。
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by arnulfstr | 2012-10-10 13:43

鬱な世代

今は下りた同窓会の幹事であるが
それでも何だかんだと仲間たちの近況は耳に入る。

私は今回の同窓会を一区切りと考えている。
すでにその人間関係に疲れている上に
会社の傾きも大きくなり、途方に暮れてもいる。
この際、少しみんなと離れて静かにしていよう・・・。
そう決めた。

そして、先日の先生のお墓参りを最後に
私は自分から仲間たちに連絡を取ることを一切やめた。
届いたメールには返信こそするが
それ以外は全くメールもしていない。

ところがひょんなところから情報が入った。
私と仲のいい男子が、いよいよ鬱がひどくなったらしく
10月から異動になると言うのである。
先月彼と電話で話した時には、医者から
「8月から3ヶ月自宅療養を要する」という診断書が出たものの
職場で認めてもらえず、毎日出勤していると言っていた。

以前から奥さんの鬱がひどかったものの
彼はとても元気にしていた。
それが前回の職場がものすごいところであったため
2年の間に彼も通院が必要になってしまったのである。
今年異動し、やっと精神的に楽になったと喜んでいたのに
そんなことになっていたとは知らなかった。

別のメーカーに勤める男子も去年の暮れ
鬱が悪化し、強制的に入院させられていた。
幹事仲間である私には定期的に連絡をくれていて
3月には退院したと知らせてくれたものの
未だ職場復帰は果たせずにいる。

さらに、今は元気になっている2人もそうだ。
男子は希望でない慣れない営業部署に異動させられ
契約が取れずにいるうちに出社できなくなった。
のちに彼は退職し、それから7年経つ今は
働く奥さんに代わって主夫をしている。

元気いっぱいだった女子の場合は
交際相手の二股が発覚したことから
精神的に参ってしまった。
仕切り屋だった彼女だが
当時やっと出て来た飲み会では
別人のように静かで笑うこともなかった。
幸い今は元通り、パワフルな彼女に戻っている。

・・・そういう世代なのだろうか。
私の身近な仲間だけで4人が鬱と闘い
2人はまだそのトンネルを抜け出られていない。
とても他人ごととは思えない。
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by arnulfstr | 2012-09-27 16:13

家の中に男の人・・・

以前、元旦那が家と私に固執し
生き霊となって憑いている・・・ということを書いた。

私のメインブログには日々の出来事を書いているが
そちらは娘も読んでいる。
自分の父親が生き霊となっているなどとは
間違っても書けないのである。

ということで、こちらのブログには
どうしてもこういう話題が増えてしまうのは止むなしだ。

幸い、その後は元旦那の執着心も落ち着いているようで
今のところ雨漏りは止まっているし
我が家にこれと言った不都合は出ていない。
私の激しい動悸も最近は感じることがない。

私にはかれこれ10年以上付き合っている
友人Bさんがいる。
習い事で意気投合した少し年下の彼女である。
実は、最近になって知ったのだが
彼女もまた見えないものを感じる能力があった。
元旦那の生き霊を見破ったAさんほど強くはないが
何となく見えたり感じたりするのだと言う。

その彼女が、先日会った時に突然言った。
「以前(私)さんちにお邪魔した時に
玄関の奥に男の人がいるのが見えたんだけど
その人のことをAさんは何か言ってなかった?
帰りに見たらいなかったから
その土地に縁のある人なのかなって思ったんだよね」

・・・え!?男の人??
自分の家にいるはずの無い人が見えたと聞いて
いい気がする人はいないだろう。
私もモチロン、背筋がゾッとした。
もしかしてそれって元旦那のことかしら?

別人だったら怖いのでAさんに確認した。
やはりそれは元旦那ではなかった。
そもそも生き霊と言うのは
そのように姿が見えるものではないらしい。
「それはたぶん通りすがりの霊だと思う。
でも大丈夫、悪い霊は入って来ないようにしてあるから」

・・・そうか、通りすがりの人だったのね。
けれどできれば頻繁に我が家を通りすがってほしくない。
いくら見えないとは言え、誰かが通っていると思うと
さすがの私も怖い・・・。
それでも悪い霊は入って来ないと言う
彼女の言葉を信じることにする。

ちなみにBさんのご主人は2年前に大ケガをしたが
彼女にはそうなることが何となく分かっていたと言う。
それはそれで辛い能力なのである。

そしてまた彼女はこんなことも言っていた。
初めて私に会った時
あまりに「陽」のパワーが強く出ていて驚いたそうだ。
全身から発散しているそのパワーに圧倒され
どちらかと言うと「陰」である彼女は引いたらしい。
「絶対にこの人とは友達になれない」と思ったそうだ。
彼女曰く
私は今でも無駄に「陽」パワーを放出してるらしい。
そう言われてもどうすりゃいいの?と思う。

やっぱり、おとなしくしてるのが1番かもしれない。
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by arnulfstr | 2012-09-19 15:46

息子が改姓を希望

息子と彼女は同い年の28歳。
見えないものが見える友人の話では
どうやらいずれ、息子はその彼女と一緒になるらしい。

モチロン、お金も貯金もない息子である。
実際に結婚という話になれば乗り越えるべき課題は多い。
そして、そのうちの1つに「苗字」の問題がある。

離婚と同時に私が旧姓に戻ったため
現在、私と息子は苗字が違っている。
息子は今も以前のまま、元旦那の姓を使っている。

ところが、このままだと彼女の名前が気になるようだ。
例えれば「鈴木鈴子」のような名前になってしまうのである。
これには彼女本人が
「私は鈴木鈴子なんて絶対にイヤだ」
と言い、私の娘も
「鈴木鈴子はかわいそうだよね」
と言っている。

そして最近度々ある私の実家の親戚の集まりで
「△△(私の今の苗字)になったらいいじゃない」
と、あちこちから言われたこともあり
いよいよ息子は私の苗字を継ぐ気になった。
本人によれば、元々その気が無かったわけではないらしい。
幸い、私の苗字と彼女の苗字は似ている。
彼女もこの名前なら問題ないそうだ。

すでに成人している息子なので
改姓手続きは本人が家庭裁判所でできる。
調べて見ると、郵送でも受け付けてくれているので
わざわざ出向く必要もないようだ。

ところがここで問題が発生した。
必要書類の中に「戸籍謄本」があったのである。
2年前の離婚後
元旦那が本籍をどこに移したかは分からないが
以前のままここの住所にしていないことだけは間違いない。
となれば、息子は自分で戸籍謄本を手配できず
元旦那に取りつけを手配するしかないのである。

元旦那は本家の長男だ。
息子がその苗字を継がず、改姓すると知ったら
とても2つ返事で認めるとは思えない。
いや・・・絶対に許さないだろう。
私にはそれを知った時の元旦那の顔が見える。

けれど改姓は結婚前にすべきだ。
そもそも息子は元旦那側の世話には一切なっておらず
そんな苗字を継がなければならない義務もない。
それこそ、そこまで跡取りにこだわるなら
再婚して何人でも男の子を設けたらいい。

息子には父親とちゃんと話すように言った。
こういうことは隠してすることではなく
キチンと了解を取った上でするべきことだ。

いずれ結婚する気になり、その時が来れば
息子も行動に出るものと思うが
本家にこだわる元旦那ゆえ
揉めるのではないかと今から心配している。
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by arnulfstr | 2012-09-10 16:26
0歳から娘と保育園が一緒だったJ子ちゃんが亡くなって1ヶ月。
今日が月命日である。

お通夜、告別式と参列した私であるが
1週間後にも友人宅を訪ね、お参りをさせてもらった。
J子ちゃんの周りには
告別式当日に祭壇を飾っていた花が置かれていた。
娘を亡くした友人夫婦は日に日に寂しさを募らせていた。

当日も何かと一緒にいたこともあり
J子ちゃんの娘のHちゃんは
私のことを気に入ってくれている。
かなりの人見知りだと言うのだが
私にはとてもよく話をしてくれている。

今日も仕事帰りにお邪魔させてもらう予定だが
Hちゃんがとても楽しみに待っていると友人からメールが来た。
小学校は夏休みが終わり、2学期が始まったところだろう。
今学期は運動会だの何だのと行事も多いと聞いた。
彼女が少しでも寂しさを感じないでいてくれればと
願わずにはいられない。

先日、地元から引越していた同じ保育園仲間から連絡があった。
今回の訃報を全く知らず、たまたまバッタリ会った友人から聞き
驚いて連絡して来たのである。
そんなわけで今日は彼女と2人でお邪魔することになった。

もう1ヶ月であり、まだ1ヶ月である。
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by arnulfstr | 2012-09-04 15:46

今を元気に

社長の奥さんはさらなる検査の結果
心臓や肺にも病気が見つかり
どうやらそちらの方が問題らしい。

会社を閉じることについても
結局、社員に今現在キチンとした話はなく
やはり社長の頭の中に社員のことなどないようである。

社長が閉鎖の目処として言った26年の5月。
これまで見えなかった終了ラインが見えたことで
私の不安は倍増し
一時はこの先どうしたものかと本当に落ち込んだ。

けれど思い直した。
社長がいくらラインを引いたところで
実際、テナントがすべて出て行ってくれなければ
会社を閉じることはできない。
そもそも社長の言うことは思いつきにも近いもので
これまでも言ったことが変わることがよくあった。
2年先のこととなれば言わないも同然だろう。

だいたい、これまで家事の1つもやっていない社長が
自分1人で介護などできるわけがない。
何をやっても続いたことのない社長だけに
3日も経てば飽きるに違いない。
もっとも、そんなに持たないだろうと言うのが
私たち社員の見解だ。
そうなれば状況は変わるだろう。

それに私は思う。
今の時代、明日も元気という保証はどこにもない。
ましてやそれが2年先ともなれば
言われ続けている大地震が来るかもしれないし
どこかで事故や事件に巻き込まれるかもしれない。
さらに持病である目が急激に悪化すれば
仕事のできる状態にない可能性だってある。
今ここで何を心配しても仕方が無いと思うようになった。

もし本当に会社が無くなってプーになったら
失業保険をもらいながら仕事を探せばいい。
それまでに息子が結婚すれば
私自身の環境だって変わるかもしれない。
以前友人に見てもらったように
息子夫婦と同居する話もないとは言えないだろう。

なるようにしかならない・・・。
結局、世の中はそういうものだと思う。

私はこれまで結婚もし、出産もし、離婚も経験した。
私てきには、もはや人生でやり残したことはなく
実のところ思い残すこともない。
そもそも視界が無くなれば生きていたいとも思わない。

だから今を大切に生きたいと思っている。
どうなるか分からない先のことでクヨクヨし
暗い気持ちで毎日を過ごすのはバカらしい。

モチロン、転職先は探して行くつもりだ。
ただ、条件に合うところがなければ無理はしない。
バタバタと焦って探すことはせず
のんびり構えようと決めた。
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by arnulfstr | 2012-08-27 14:28