いつも笑顔でいたいから

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熟年離婚、その後。

カテゴリ:我が家( 18 )

ハートがいっぱい♪

今年初めて実が生ったハートツリー。
2つのハートだけでも喜んでいたら
ここへ来て次々に実が生り始めた。

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まだ色は薄く、これからだが
寒さが増せばハートは真っ赤になるはずだ。
真っ赤なハートでいっぱいになったら
カワイイだろうなぁ~♪

あ~楽しみ!
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by arnulfstr | 2013-10-13 19:32 | 我が家

次から次・・・

先週末の雨で、以前から続いていた雨漏りが
さらにひどい状態になった。

漏っているのは雨ではなく茶色い液体だ。
臭いはないが、どこから来たのかは全く分からない。
あれだけの色がついていれば
伝って来た道には茶色い跡が残りそうなものだが
それも全くないのである。

もはや、無傷での調査は無理だろう。
天井か壁か、どこかに穴をあけて調べるしかない。
それも大々的なものとなればお金がかかる。
どうにも頭が痛い問題である。

実はリビングのクーラーも寿命である。
すでに昨夏の使用時には感じていたが
出てくる空気がわずかにカビ臭いのだ。
ただ、天井はめ込み型であるため
普通のエアコンよりメチャクチャ高い。
工事代ともで100万はかかると言われた。

いっそのこと家を売却してしまおうか・・・。
けれど今が売りのタイミングかどうかも分からない。

この先、収入が減ることは確実で
仕事以外に私は収入減を持っていない。
そんな中、築13年目に入り次々と壊れるこの家に
棲み続けることはできるのだろうか。
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by arnulfstr | 2012-03-14 16:51 | 我が家

修繕工事始まる

我が家の修繕工事は予定通り、22日から始まっている。
4日目となる今日は午前中雨が降っていたため
午後からの作業となったようだ。

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初日に家の周りに足場を組むと
その次は高圧洗浄で屋根や外壁の汚れを落とした。
聞けば指も切れるほどの水圧だそうだ。
それだけのことはあり
洗浄後は驚くほどどこもすっかり綺麗になっていた。

築12年目の我が家であるが
報告によれば屋根はまだまだ十分綺麗だそうだ。
ただ、多少の修繕が必要なところが5箇所あり
4箇所は劣化によるものだが
残りの1箇所はすでに補修した跡があると言う。
屋根の上だけに確かに見えない部分だが
そのまま何食わぬ顔で引き渡されたと思うと腹が立つ。

今日は夜、エアコンの室外機を取り外しに来る。
ベランダの防水工事を始めるにあたり邪魔になるのだ。
外された室外機2台は3階の私の部屋に置かれる。
そんな広さは無いが無理矢理置くしかない。
そして防水工事が完了する1週間程度
我が家のエアコンは全て使えなくなると言うわけだ。

この先1週間の天気予報を見る限り
曇りのち雨、曇りのち雨・・・そして台風も発生した。
夜間は防犯上窓は閉める。
そしてエアコンは無い・・・。
1週間でさえ乗り切れる自信がないのに
これで天気が悪ければ工期はさらに伸びる・・・。

熱中症に罹らないことを祈るしかない。
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by arnulfstr | 2011-08-25 15:13 | 我が家

ご近所へ挨拶

来週から家の修繕工事をしてくれる業者さんが
昨日、ご近所に挨拶回りをしてくれたそうだ。

右隣のお隣さんは自宅前に
以前は駐車場として貸していたスペースが3台分あり
今回は業者さんの車と我が家の息子の車を
工事期間中、無料で置かせてくれることになっている。
これまでも必要な時には断ることなく
いつでも使ってくれていいと言われていたのだが
今回は期間も長く、2台になるため
何とか有料でお願いしたいと頑張ったがダメだった。
「どうせ空いてるんだからいいじゃない」
と、頑として首を縦に振ってもらえなかったのだ。
仕方ないのでとりあえずご厚意に甘えさせてもらうことにした。
本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいだ。

お向いさんには先日、前もって私の方から
離婚したことも含め話しておいた。
「最近ご主人見かけないからどうしたのかしらって
うちの主人とも話してたのよねぇ」
と驚かれた。
玄関が向かい合っているため
どうしても人の出入りが目に着くのだろう。

左隣のお隣さんは留守が多くほとんど会わない。
今回も前もっての話ができず
業者さんが訪ねた際も留守だったと言う。
とりあえずご挨拶のお手紙とタオルを置いて来たそうだ。

それまで私も何度も電話をしたが留守で
そのお隣さんと話せたのは夜遅くになってからだった。
ちょうどポストの手紙とタオルの意味が分からず
困っていたと言う。
実は挨拶の手紙の見出しは、私の現在の名前
「△△邸外壁工事のお知らせ」
となっていたため、△△がうちだとわからなかったのだ。
「あ~そういうことだったのね」
と納得し、安心していた。
我が家の名前が変わったことを
今回初めて知ったご近所さんも多いはずだ。

どちらのお隣さんもすでにご主人が亡くなって1人暮らし。
幸い、私にはとてもよくしていただいていて
今回も逆に手伝えることがあれば何でも言ってくれと言われた。
本当にありがたことだ。

去年の道路の補修工事の時のように
今回は私道を通行止めにする必要はなく
工事自体も前回のような大きな音は出ない。
足場を組むのは我が家の敷地内であり
ご近所にその部分での迷惑はかからないはずだ。
それでも多少の音は出るし塗料の臭いもするだろう。
それを快く「お互い様だから」と言ってくれたご近所の皆さん。
ありがとうございます。
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by arnulfstr | 2011-08-17 13:42 | 我が家

人を招ける喜び

離婚して1年が経ち、そして父の1周忌が済んだ。
気持ちの上では今やっとスッキリ自由になった気がする。

当然ではあるが
家庭内別居が始まった頃から我が家には誰も来なくなった。
友人たちとは外で会うようにし
我が家へ招くことはしなくなったのだから当たり前だ。
元旦那の身内が上京した時でさえ
うちへ寄ってもらうこともなくホテルに泊まってもらい
突然訪ねて来た友人には玄関先で応対したことすらある。

対等な同居でありながら掃除すらしない元旦那に腹を立て
私は長いこと掃除機もかけずにいた。
綿ボコリが家中に転がり
事実、家は他人を呼べるような状態ではなかったのである。

けれど元旦那は出て行きここは私の家になった。
すでに家はスッキリ片付き、掃除もキチンとしている。
いつ誰が来てくれても慌てることは無いのだ。

そんな我が家にまた人々が戻って来てくれた。
先日は昔からの友人夫妻が遊びに来てくれたし
元同僚も是非来たいと言ってくれている。
さらに最近では修繕工事の関係もあり
日曜日の最終の打ち合わせにも
工事関係者のほか、友人夫妻も参加してくれ
楽しい時間を過ごすことができた。

こうしてまた新しい知り合いができ、付き合いが広がる。
そんなことが何だかとっても嬉しい私である。
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by arnulfstr | 2011-08-16 11:04 | 我が家

ピンクの屋根

以前、我が家はすべてが元旦那の好きな「緑」だと書いた。

この家に住むことを決めた時
基本的な図面はすでに出来上がっていた。
けれどまだ施工前で変更はいくらでも可能であったため
当時の家族に合った間取りに替えてもらい
壁紙から窓の種類、ドアの色や照明などなど
その全てをこちらの希望で決定した。

そんな私たちが何も言わなかったのは唯一外観だけだ。
外壁は茶色いレンガ張りになっていて
屋根の色はたまたま元旦那の好きな緑色だった。
これには元旦那は大喜びだった。

家具や家電は現在でも緑である。
私が金持ちであったならすぐにでも買い替えるところだが
それができないため緑色だらけに耐えている。

ところが今回、家の大規模修繕工事をするにあたって
屋根だけではなく
希望すれば全ての色を替えられることに気づいた。
これは私にとっては思いがけないことだった。
それまで金額のことばかりが頭にあり
とにかく、予算内で綺麗になればいい・・・
くらいにしか考えていなかったのである。

けれどこれはまさに「私の家」にするチャンスだ。
高いお金を払って、わざわざ
元旦那の好きな緑を塗ってもらうことはないのである。

茶色のレンガは気に入っているので
そのまま活かしてもらうことにした。
と来れば、やはり赤系で合わせることになるだろう。
赤もピンキリだが
いくらでも好みの色を作ってくれるそうだ。
・・・本当はピンクにしたいところだが決めた!
「赤に近いピンク」でサンプルを作ってもらおう。

今回工事を引き受けてくれた業者さんや
その業者さんを紹介してくれたご夫婦も
屋根の色についてはそれぞれ意見があるようで
我が家の修繕だというのに外野がとっても賑やか。
何だか楽しくなってきた♪
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by arnulfstr | 2011-08-03 14:58 | 我が家

修繕見積り完成

業者さんから電話があった。
見積書は少し前に出来上がっていたそうだが
バタバタしていて今の連絡になったらしい。

詳しい内容については土曜日の午後
説明に来てもらうことにした。
この先長く住むための提案もあるらしい。

アバウトな見積もり額は160万円。
これはほぼ私が考えていた額と同じで驚いた。
先日保険の査定に来てくれた人が
出した見積もりは2~300万。
それに近い数字で来ることを覚悟していたのだから
とんでもなく嬉しい。
友人の紹介ということでの見積もりなのだろう。

土曜日の話によっては
さらにプラスになる可能性もありそうだが
資金繰りは、かき集めれば何とかなりそうである。
と言うのも、タイミング良く満期になる定期が100万あり
さらに先日の雨漏りが、地震保険で
「一部損壊」と認定され、下りた保険金が50万ある。
足りない部分は預金をかき集めれば払えそうだ。

何だか肩の荷が下りた。
大出費ではあるが、今回の修繕が終われば
この先しばらくはこの家に住めるだろう。

土曜日、最終確認をし
いよいよ作業を始めてもらうことにする。
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by arnulfstr | 2011-07-28 16:23 | 我が家

業者が見積もり

土曜日、我が家の補修に関わる見積もりを出すため
業者さんが社員を連れてやって来た。

今回の雨漏り部分はモチロンのこと
外壁、ベランダ、屋根、そして車庫部分までも
やるからには全てやってしまうつもりのようだ。
「あと15年は問題なく住めるようにします」
とのことで、嬉しい気持ちが半分
金銭的な不安が半分の、複雑な私である。
見積もりは来週には出せるらしいが、正直恐怖だ。

それでも屋根はまだまだ全く問題がないそうで
業者さんとしては、向かいの家や隣の家の方が
我が家よりも先に補修が必要だと言っていた。
確かにこの近所では我が家はまだ新しく
引越してきた時には、周りの家はすでに建っていた。
順番から言ってもそちらが先のような気がする。

「外壁や屋根は10年経ったら補修が必要」
というのが一般的ではあるが、業者さんの話では
最近では7年が1つの目処らしい。
それでも、今回手を入れてもらえば
また当分の間は住めるだろう。

一生住むとは言い切れないが
だからと言って今すぐ売ることもできないとなれば
今の段階ではとりあえず補修してもらうしかない。
あ~~少しでも安く済みますように・・・。
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by arnulfstr | 2011-07-11 15:31 | 我が家

形だけの訪問

今回の雨漏りが発端となり
サッシ部分の仕上げ方に疑問が起きたため
土曜日、施工会社に見てもらった。

やって来たのは
うちを設計した建築士&工務店さんである。
実際にうちを建てた工務店とは
すでに付き合いが無くなっているそうで
今回は違う工務店さんを連れて来た。

とりあえず、その部分を指摘し見てもらったが
「その部分をやらなければならない方法と
やらなくてもいい方法の2つがあり
ここの場合はやらなくていい方に該当しますね」
建築士は言った。

当時、私と元旦那は毎週のようにこの会社へ通い
この建築士と間取りから壁紙、電気器具やドアの色まで
その全てを細かく打ち合わせたものだった。
今も気の弱そうな雰囲気は変わっていない。

けれど、すでに築11年を越えているため
仮に手抜き工事だったとしても認めるわけも無く
当然、無責・・・という雰囲気を漂わせていた。

結果は思った通りで
「とりあえずサッシ周りの補修を希望するのであれば
15,000円の見積もりでやりましょう」
と言うものだ。
有料なら、わさわざそこで頼む必要はなく
先日見てもらった業者さんに依頼すればよい。
友人が紹介してくれた信頼できる業者さんなのだ。

結局、15分ほどで2人は帰って行った。
雨漏りした部分と、上のベランダ部分から見ただけの
文字通り形だけの訪問であった。

何だか時間の無駄とも思えた訪問であったが
この午後4時の訪問に向けて
実はみんなが私をサポートしようと頑張ってくれていた。
まずは今回も業者さんを紹介してくれた友人夫婦。
去年、道路の補修工事の際にもお世話になったご夫婦だ。
そして先日来てくれたその業者さんである。

当日、それぞれに現場へ出ていたものの
何とか都合をつけ4時には我が家へ
駆けつけようとしていてくれたのだった。
友人ご夫婦はうちへ向かったものの渋滞で間に合わず
「今帰った」との私からのメールにガッカリしていた。
業者さんも頑張ってくれたが
どうしても手が離せない状況になり断念したと言う。
どちらも「行かれなくてごめんなさい」と言った。

私は驚いた。
今回の訪問にわざわざ立ち合ってもらうことなど
全く考えてもいなかったからだ。
モチロンどちらにも報告はするつもりでいたが
まさかそんなことを考えてくれていたなんて・・・
申し訳なく、そしてありがたいことだ。

私の家のことで親身になってくれる友人たちがいる。
私はなんて幸せ者だろうと改めて思った。
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by arnulfstr | 2011-07-04 15:23 | 我が家

今度は施工会社

先日、雨漏りを見に来てくれた業者さんが
「あれ~!?何で??」
と、盛んに不思議がっていたことがあった。

今回雨漏りをしたところのサッシを含め
何ヶ所かのサッシの上の部分に
必ず無くてはならないシールがないそうだ。
サッシをはめ込んだ後に外壁との隙間を埋める
あのゴムのようなシリコンのようなヤツのことだ。

10年経つ間にポロポロと
少しずつ取れて行ったと考えられなくもないが
窓の下は花壇で、そんな残骸を見つけたことはない。
しかも見れば「ついていた」という跡は無いらしい。
プロが見てそう言うのだからそうなのだろう。

理由が分からないと言うので家の図面を見たが
そこまでの細かい記載はなかった。
業者さんは言った。
「わざとやらなかったとしたら
モチロンそれなりの理由があるはずだし
やり忘れたのだとしたら問題だ」と。

家の保証は10年なのですでに期限は過ぎている。
それでも業者さんは
「建てた会社に一応確認した方がいい」
と言い、自ら連絡を取ってくれた。

そして今週の土曜日
建てた会社の建築士&工務店が見に来ることになった。
私は何も期待していないが見てもらって困ることもない。

どっちにしても今回の修理は雨漏りだけにするのか
それとも外壁&屋根の補修も同時にやってもらうのか。
見積もりを出してもらい
近いうちに決定しなければならないだろう。
あ~ぁ・・・。
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by arnulfstr | 2011-06-30 14:57 | 我が家