いつも笑顔でいたいから

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熟年離婚、その後。

カテゴリ:家族( 31 )

改めて思うこと

ブログを更新しようとしてふと気づいた。
今日は父の誕生日だ。
生きていれば80歳である。

最近、喪中のハガキをもらうたびに思う。
やはり70代で亡くなった父は早かった。
せめてあと10年、80代半ばまでは長生きし
ひ孫たちに会ってほしかった。

母は父が亡くなった76歳を超え
1月に77歳の誕生日を迎えた。
母方のおばあちゃんは、97歳まで
ボケることなく元気だったことを思えば
母にもまだまだ長生きしてもらいたい。

すでに自分の葬儀の予約を済ませ
終活を終えている母だが、おかげ様で元気で
今は続くひ孫の誕生を楽しみにしている。
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by arnulfstr | 2014-03-30 23:46 | 家族

その後

こんなにも更新していなかったとは
自分でもビックリである。

実際、平日はメインブログの更新もやっとで
文字を打ち込みながら寝てしまう毎日。
0時を回って何とか更新した後に
さすがにこちらまでは手が回らない・・・。
今後は休日の更新を目標にすることにした。

現在、やっと
息子の結納兼食事会が終わったことで一段落。
心配した息子夫婦の部屋探しも
何とか決まりそうなところまできた。
あとは5月の娘の出産、7月の嫁の出産を
待つばかりである。

けれどこの間、元旦那からは何もない。
その後、息子に直接お祝いしたかと思いきや
ウンでもスンでもないらしい。
子供が産まれた時に一緒にするつもりなのか
相変わらず何を考えているのか
分からない男である。

私は1人暮らしを満喫しているところだが
それもあと11日になった。
来月早々には娘がいよいよ戻って来る予定で
産後も当分の間こっちにいると言う。
7月には娘婿が撮影で長崎に詰めるため
そのままいることになりそうだ。

つまり自由気ままな生活は当分お預け。
あまりに楽な生活を送っていただけに
リハビリが必要かもしれない。
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by arnulfstr | 2014-03-22 21:11 | 家族

息子のとこは女の子

今日の健診で嫁の子供が女の子だと判明した。
自分の息子にサッカーを教えることを
何より楽しみにしていた息子はガッカリだが
私は正直ホッとした。

ご存知の通り、息子に何が何でも本家を継がせ
自分の後、お墓を守らせたい元旦那である。
けれど孫が女の子だったことで
自分のとこで終わるか、息子で終わるかになり
どっちにしても大差はない。
2人目ができるかどうかはわからない状態では
やはり諦めてもらうしかないだろう。
とにかく孫の取り合いにならなくて良かった。

それに1人しか産めないのだとすれば
絶対に女の子の方がいい。
そういう意味でも、良かったと思う。

何より心配した色覚異常の遺伝も
女の子であれば問題なしだ。
因子は保有することになるが色覚は正常である。
問題になるのは将来、男の子を産んだ場合で
50%の確率で色覚異常が遺伝する。

嫁からの報告によれば子供は順調だそうだ。
ただ、つわりは相変わらずで
まだ治まる気配はなさそうである。
それでもとりあえずは一安心だ。
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by arnulfstr | 2014-02-04 21:38 | 家族

心配は尽きない

今年は5月に娘、7月には嫁の出産が続く。
娘は5ヶ月の頃に原因不明の腹痛で入院したものの
その後は至って順調である。
今のところ、娘に関しては何も心配していない。
けれど逆に嫁の出産については心配ばかりが募る。
どうやら嫁はあまり身体が丈夫ではないようだ。

現在は妊娠5ヶ月に入っているが
未だにつわりが続いている。
つわりには個人差があるだろうがそれにしても長い。
それでも今のところ
子供は順調に育っているようである。

そもそも妊娠して初めて分かったことだが
嫁の子宮には穴?が開いている何だかという病気で
本来であれば妊娠しにくい身体だと言う。
「よく妊娠できましたね」
と先生も驚くほどで、奇跡に近いらしい。
とりあえず妊娠しにくいだけで
できてしまえばその後は大丈夫らしいが
そんな話を聞けば不安になる。
それに、もしかするとこの先
2人目3人目を望むのは無理かもしれない。

しかもそれ以前に
嫁はすでに子宮頸ガン検査で引っかかっていて
再検査をするように言われていると言う。
再検査=ガンではないにしろ
それだって十分に心配だ。

けれどさらに心配事は尽きない。
先日知ったことだが、嫁には色覚異常があった。
訊けばピンクとグレーの境目が分からず
黄色、緑、オレンジの違いが良く分からないらしい。
そのこと自体どうこう言うつもりはないが
気になり調べると
孫が男の子だった場合は100%遺伝するようだ。
もちろん生活に支障が出るわけではないが
今の時代、それが
いじめの原因にならないとは言い切れない。

けれど、まだ産まれてもいない孫のことで
今からあれこれ思い悩むのは馬鹿げている。
私だってそう思う。
それでもやっぱり心配してしまう母なのである。
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by arnulfstr | 2014-02-03 20:14 | 家族

悩みがいっぱい

日々考えることが多すぎて
最近はこちらのブログ更新にまで手が回らない。
反省・・・。

今、1番の問題は息子夫婦の部屋探しである。
嫁のワンルームに転がり込むことで
スタートした2人の新婚生活だが
7月に子供が産まれることで引越しを希望している。
ところが如何せん、先立つものが無いのである。
自慢じゃないが貯金はゼロ
しかも息子は準社員、嫁はアルバイトの身だ。

当然、賃貸予算は月10万円が精いっぱい。
それでも2LDK以上、BTは別が良く
しかも駐車場は無くてはならない。
その上、嫁の実家に近い地域を限定しており
さらにその程度の支払いで買えるなら
買った方がいいかな・・・と恥しげも無く言う。
世間知らずもいいとこである。

それでも無理を承知で
知り合いの不動産屋にお願いしてみた。
該当したのは築26年、42年の物件2つ。
ただしこれは部屋代のみで
駐車場を借りるとなれば別に2万~3万が必要だ。
これが現実である。

さぁどうするか・・・。
私はやっと1人になったところであり同居はイヤだ。
絶対にイヤだ・・・イヤだ。
まだまだ1人でいたい、いやずっと1人がいい。
・・・・・・・・・・けど・・・・・・・でもそれでいいのか。
あ~・・・・・・・・・・悩む。

だったら最悪、うちの近所で部屋を探し
車はうちに入れればいい。
最終的にここには息子家族が住むかもしれないが
先のことは誰にも分からない。
私自身いつまで元気かも
いつまで働けるかもわからないのである。
しばらくは別々に暮らし
その後のことは問題が発生した時に考える。
とりあえずは目の前のことだ。

それに息子は少し苦労する必要がある。
今回もデキ婚した以上
自分たちはちゃんとできるところを見せてもらいたい。
自分のしたことの責任は自分で取るべきで
こちらから同居を言い出せば
それは息子のためにはならない。
夫として父として
息子にはしっかり責任を果たしてもらいたい。
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by arnulfstr | 2014-02-01 10:59 | 家族
昨日、嫁のご両親との顔合わせが済んだ。
順番が違うことを責められることもなく
逆に息子を気に入ってくれている様子に
とりあえずはホッとした。

息子夫婦は夜、元旦那に会うことになっており
その足で仲良く出かけて行った。
元旦那には一気に3つを報告するわけである。
簡単に行かないだろうことは息子も覚悟していた。

そしてやっぱり、思った通りになった。
デキ婚についてはおめでたいことだからと認めたが
入籍にあたっては
その前に一言あって然るべきと言ったらしい。
自分が蚊帳の外に置かれたことに不満なようだ。
それでも嫁のことは気に入ったらしく
子供が産まれたらモチロン会いに行くし
結婚のパーティーがあるなら
是非参加したいと言ったそうだ。

ただ、問題は息子の改姓である。
これについては全く納得しておらず
「社会人としておかしいでしょ」
を連発したと言う。
私の姓を名乗ることに何のメリットがあるのかと
息子を問い詰めもしたらしい。
嫁の手前もあり控え目だったと思われるものの
「絶対に納得できない、戻すことを考えろ」
と別れる時まで繰り返していたそうだ。

「自分が死んだら
実家の墓を継ぐ人がいなくなるじゃないか」
と、自分の都合だけを強い口調で主張したようだ。
私の家の方には、別に息子が改姓しなくても
あとを継ぐ私の弟がいるだろうと。

けれどそれは変な話だ。
何を勘違いしているのか
そもそも息子はどちらを継ぐとしても
それは元旦那か、私の弟が死んだあとの話だ。
第一、遠く離れた土地の墓を形だけ継ぐことに
何の意味があるのだろう。

私の身内は墓へのこだわりがない。
これからの時代はさらに
墓の在り方も変わって行くことだろう。
けれど本家の長男にこだわる元旦那には
息子の改姓は一大事なのである。

たぶん今後も
息子に対してプレッシャーを与え続け
この先も絶対に引き下がることはないだろう。
ついには縁を切るとか何も遺さないなどと
言い出したと聞いても私は驚かない。。
元旦那は執念深いヘビなのだ。

けれど今のところ息子の意志は固い。
彼自身、決して軽い気持ちで変えたわけでなく
考えに考えて出した結論なのである。
「何を言われても戻すつもりはないけどね」
息子は言った。

現在嫁は妊娠5ヶ月。
子供の性別ももうそろそろ分かるだろう。
もしも男の子だったなら
元旦那は何が何でも戻せと
さらに強力に迫って来るに違いない。
せっかくのおめでた気分が台無しだ・・・。
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by arnulfstr | 2014-01-13 23:51 | 家族

やっと一段落

私にとって激動の1年が終わろうとしている。

その後、息子は入籍を済ませた。
クリスマスイブの24日である。
結局、日程の調整がつかずに
あちらのご両親との顔合わせは年明けになったが
息子との結婚は喜んでくれているようである。
ホッとしたと言うのが正直な気持ちだ。

そして娘の子供は男の子だと言うことが分かった。
娘婿が長男であることを思えば
とりあえず男の子を産んでおけば安心だろう。
実際、2人いる妹さんには
それぞれ女の子が産まれており
男の子の孫が初となるご両親も大喜びである。

おかげさまで今年はめでたい話で締めくくれそうだ。
親友の死や会社の閉鎖で凹んだスタートとなり
無事に新しい年を迎えられるかも分からなかったが
本当にありがたいことである。

たまにしか更新しないこのブログだが
懲りずに訪ねて下さった皆さんに感謝だ。
「ありがとうございます。
どうぞ良いお年をお迎え下さい」
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by arnulfstr | 2013-12-27 17:19 | 家族

嫁と初対面

午後、息子が彼女を連れて来た。
この度「デキ婚」することになった彼女・・・
つまりは我が家の嫁である。

先週金曜日に先方のご両親に挨拶を済ませ
次は私のところへ来たというわけである。
訊けば、金曜日には
同席していた彼女の独身の兄は
感激して大泣きしたそうだ。
お父さんも大喜びしてくれたそうで
夕食後は揃ってカラオケで盛り上がったらしい。
それを聞き、私もホッとした。

彼女は息子より3つ年下だが
話した感じはなかなかしっかりしていると感じた。
予定日は7月8日だそうで
最近になってかなりつわりがあると言う。

私は早速
デキ婚については腹を立てていることを伝え
これから先についても
私をあてにしてもらいたくないとハッキリ言った。
私はやっと本物の自由を満喫できるようになったわけで
当分は誰にも邪魔されることなく
大いにこの状況を楽しむつもりでいる。

とりあえず、式はやらないが年内には籍を入れ
披露宴はパーティー形式で
子供が産まれたあとにやりたいとのことである。
もちろん近いうちに
顔合わせの食事会だけはする予定だ。
ただ、娘はこのデキ婚を良く思っておらず
弟に対して怒りを爆発させている。
「顔合わせには出ない!」
と言っている姉をどう説得するか・・・。

さらに父親とは年明けに食事をする約束があり
その時に彼女を紹介するつもりだそうだが
すべてを一気に知らされた元旦那が
すんなりと認めるとは思えない。

息子にはまだまだ問題が山積みだ。
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by arnulfstr | 2013-12-08 19:55 | 家族

次から次・・・

あ~・・・もう溜め息しか出ない。

何で次から次にこうなるかなぁ・・・。

憂鬱以外のなにものでもない。
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by arnulfstr | 2013-11-26 00:03 | 家族

2度目の病院

妊娠5ヶ月目に入った娘が
原因不明の腹痛で木曜から入院している。
娘にとっては人生初の入院だ。

お産はこちらの病院ですることにしたため
娘はすでに毎月健診にやって来ており
今回の入院もその病院である。

ところがこの病院には、何を隠そうその昔
元旦那が胆嚢手術の際に入院したことがある。
覚えているだろうか・・・。
すでに元旦那とは家庭内別居状態にあり
顔を合わせることも口を利くことも無かった頃だ。
それでも手術の同意や医師の説明に
「妻」として人道的立場から同行せざるをえなかった。
つまり、あまりいい思い出の無い病院である。

けれど娘のいるのは産科。
とても感じのいい先生と看護師さんに囲まれ
現在は何より安心できるいい病院であるとの認識だ。
ただ、何とな~く当時のことを思い出したこともあり
入院当日はちょっぴり複雑な気がした私である。

残念ながら娘の腹痛の原因は未だに不明である。
座っていれば落ち着くものの
立ったり歩いたりすると痛むと言う。
右脇腹であることから、当初虫垂炎が疑われたが
現在その可能性は薄いと言うことである。
幸い、おなかの子供は元気で異常も見られず
念のために毎日撮ってくれるCT写真では
3Dでその姿を確認することができる。

昨日のお昼からはお粥で食事が開始され
点滴は1種類に減った。
入院はとりあえず月曜日までの予定だが
今の調子ではもう少し伸びるかもしれない。
少なくとも現在の状態では通勤も難しいと思われる。
産休まではまだしばらくあり、さてどうしたものか・・・。
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by arnulfstr | 2013-11-17 00:24 | 家族