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熟年離婚、その後。

カテゴリ:健康( 8 )

目に問題あり

実は目が不調である。

緑内障が見つかってから6年。
10年20年をかけ
ゆっくり進行すると言われている緑内障だが
個人差が大きいと思われる。

今でも2~3ヶ月毎に診察を受け
1回おきに視野検査をし、欠損度を確認している。
すでに私の欠損はかなり進んでいて
もう初期と言う段階ではない。
毎日欠かさず点している目薬は最大級だが
効いているのかいないのか・・・。

そこへきて、最近はやたらと涙が溜まる。
朝起きた時にそれはひどく
常に視界がぼやている。
ティッシュでたびたび吸い取らなければ
とても煩わしい状態のままだ。
日によって左目だったり右目だったり・・・。
涙を通す道が詰まりかかっているのかもしれない。

緑内障の影響なのかどうかは分からないが
そのことで眼圧が下がりにくくなっているとすれば
すぐにも手術になるかもしれず
考えただけで憂鬱だ。

けれど視野欠損が進んでいるからと言って
生活に支障が出ているかと言えばそれは無い。
今のところ視界は問題なく良好で
日常生活で病気を自覚することは皆無だ。
実はそれが緑内障の怖いところで
なかなか気づかず発見が遅れることになる。

私の視野はいつまで持つだろうか・・・。
あ~・・・またも不安でいっぱいだ。
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by arnulfstr | 2014-03-23 16:59 | 健康

ストレス太り

一昨年、父が亡くなってから毎年葬儀が続いている。
それまで親戚が揃って集まる機会はなかったものが
そんなわけでここ3年は毎年顔を合わせることになった。

そして、たくさんいる叔父叔母たちが
私の顔を見ると決まって言う。
「会うたびにどんどん若くなるじゃない。
顔色もいいし、ツヤツヤしてる」
さすがに毎回言われるので言った。
「何か、よっぽど前がひどかったみたいじゃない」
すると叔母たちは声を揃えて言う。
「そうよ、ひどかったわよ。ゲッソリしてたもん」
母までもが加わる。
「そうよねぇ~」

元旦那から受けるストレスは
どうやら私の外見にも現れていたらしい。
子供の頃からの私を知る身内だけに
当時の私の姿は心配だったようだ。

その反動にしても、今の私は太り過ぎだ。
会社のことや健康のことで悩みを山ほど抱えた私だけに
これは幸せ太りではなくストレス太りだ。
ちょうど年齢的にも脂肪が溜まる時期と重なり
加速したものと思われる。

けれど、うちの家系は最終的には痩せる。
母もそうだが、若い頃はコロコロしているものの
歳と共に痩せて来ている。
少々痩せすぎの伯母もいるくらいだ。

それでも以前の服を着られない不経済さはない。
新しい服を買う余裕のない今の生活では
少しでも体型を戻すしかないだろう。
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by arnulfstr | 2012-04-17 16:29 | 健康

続く体調不良

今日もまだ鼻声だ。
かれこれこの風邪をひいてから丸3週間になる。

今までほとんど引かなかった風邪を度々引くのは
食生活の乱れが理由の1つと思われる。
これまでは深夜に帰宅する息子の食事も用意したため
それなりに料理もした。
けれど深夜2時3時に食べ、すぐに寝る生活は
やはり若いとは言えいいことではない。
息子はもう少し早い時間に外食することが増え
そして私は1人で夕食をとるようになった。

もともと私は料理することが好きではない。
その上食べることにも執着は全くなく
それだけにアバウトな夕食の毎日で
面倒臭いと食べないで済ませてしまうことすらある。
モチロンこれではダメだ。
分かっていてもやりたくないのだから仕方ない。
とりあえず今は毎日1人鍋にしている。

会社は寒い。
事務所の温度は19℃を保ち、足元から冷える。
まだまだ寒さはこれからだと言うのに
すでに私は靴下を重ね
カーディガンの上にフリースを着込み
ひざかけを2枚使って仕事をしている。
けれど全然暖かくない。

栄養が足りず、寒い事務所に1日中いれば
治るものも治らないはずである。
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by arnulfstr | 2011-11-25 15:56 | 健康

続くおなかの不調

思い起こせば父が亡くなった去年の夏の終わり頃から
私のおなかは不調だった。
それまで便秘とは縁が無く
おなかを壊すこともほとんど無かったが
あの頃から私のおなかは常に重く、痛く、緩くなった。

不安な時は正露丸を飲んで出かけ
長く不調が続くたびに胃腸科を受診した。
その都度もらった薬で何となく治まるものの
その不調は繰り返した。
思い出しただけで通った胃腸科は4つ。
どれだけの整腸剤を飲み続けたかしれない。

この年齢になれば、大腸カメラ検査を
1度は受けた方がいいことは分かっていたが
それでもなかなかその気になれず
ここまでノビノビになったのも事実である。

そしてついに来月、検査を受けることにした。
先週受けた会社の健診でも検便に異常は見られなかったが
相変わらずおなかは重く、時として下る。
ついには通勤途中の駅でトイレのために下車までした。
いよいよ検査を避けられないだろう。

医者は言った。
「大腸ガンを常に疑って下さい」
看護師さんの話でも初期のガンは結構見つかるそうだ。
今や大腸ガンは日本でも患者数の多いガンだ。
私の前任者も同じような症状でガンだったと聞いた。

けれどそうだったなら仕方ない。
それが私の運命であり寿命なのだろう。
幸い、念願の離婚も成立し今は毎日
自分の人生を精一杯楽しんでいる。
今となっては思い残すこともさほど多くはない。
ガンが発見されてもいない段階ではあるが
私は妙に冷静な自分に驚いた。

父のことでバタバタし、去年できなかった胃カメラも
この際一緒に検査してもらうようお願いした。
運命の日は6月9日、あと2週間である。
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by arnulfstr | 2011-05-24 16:57 | 健康

健康診断

年に1度の健康診断を受けて来た。

結果は悲惨なものだ。
一応健康ではあるものの
体重、体脂肪、中性脂肪の数値が増え
確実に肥満への道を歩き始めている。

確かに嬉しい結果ではないが
これまで6年間にしてきた
いい加減な食生活と日々のストレスを思い出せば
今のこの身体の変化は「幸せ太り」なのかもしれない。

元旦那のことが1番のストレスではあったが
ここ2年は父のことで別の心労もあり
その両方が無くなった今となっては毎日が幸せだ。
キチンと食事をし、のんびりできる時間ができたことで
太ることは自然なのかもしれない。

大震災を経験した今は、常に人生の終わりを意識し
だからこそ食べたいものは食べ、会いたい人には会い
言いたいことは言う私でありたいと強く思っている。
いつどこで突然この人生が終わっても後悔のないように。

これから先は自分のために生きるのだから
多少ポッチャリしてもいいのだ。
これから先、再婚するわけじゃなし
周りを気にすることも視線を気にすることも無い。

しょせん、健康診断はその時元気だというだけのもの。
それで見つからない病気もたくさんあれば
そんな数値1つに一喜一憂するのもバカらしい。
何だかそんな風に考えるようになった最近の私である。
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by arnulfstr | 2011-05-18 14:25 | 健康

検診日

午前中、眼科に出かけた。
今日は診察のみで検査は無い。

結果、眼圧はどちらも高めの15。
「薬ホントに効いてんのかなぁ・・・」
と思わず先生が言うほどのビミョーな数値だ。

その昔18や19あった頃から思えば
下がっていると言えないことも無い。
けれど私の場合、目標数値は13なのだ。

眼圧は夏場は低く、冬場が高めと聞けば
この数値は決して喜べたものではない。
毎日忘れずキチンと目薬を点していることを思えば
やはり私にはあまり効果がないかもしれない。

あ~~またまた凹む・・・。
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by arnulfstr | 2011-05-10 13:23 | 健康

進んだ視野欠損

月曜日は視野検査の日だった。

私の緑内障は3年前に偶然見つかった。
友人に勧められてレーシック手術を受ける気になり
その術前検診で発見されたのである。
幸い初期の段階で、それからは目薬によって
眼圧をコントロールしている。

残念ながら緑内障は治らない。
死んでしまった視神経が戻ることは無く
眼圧をコントロールしてもゆっくりと進行する。
そして視野は徐々に狭くなり
最悪の場合は失明することもある。

私の状態は初期だったとは言え
すでに使用している目薬は最大量である。
これで進行が早くなった時には
最後の手段として眼圧を下げる手術をするが
それが上手くいっても緑内障が治るわけではない。

そして今回、私の眼圧はかなり高めで
心配した通り右目の視野欠損が進んでいた。
前回よりも黒い部分、つまり欠損している部分が
私にも違いが分かるほど黒々としていた。
元々悪かったところだそうだが
今回はその度合いが深さを増したようである。
幸い、横への広がりは少しだけなのだが
先生はこのまま様子を見るしかないと言った。

PCに表示された右目の結果を見る限り
すでに中期まで進んでいるように感じた。
このまま進行が加速するようであれば
そう遠くない将来、手術になるかもしれない。
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by arnulfstr | 2011-03-02 09:45 | 健康

脳梗塞

私は元々頭痛持ちで、常に頭痛薬を持ち歩いている。
市販薬も飲み続ければ効かなくなるもので
さすがに我慢できず、頭痛外来を訪れた。
3年前のことである。

その時に私の頭痛は「片頭痛」であることが分かった。
同時に脳のMRIを初めて撮り
その際に、いくつかの小さい脳梗塞が見つかった。
年齢からしても若干早いということで
毎年のチェックを続けるよう言われていたが
検査にはお金もかかり、気がつけば3年が経っていた。

その後も片頭痛は繰り返していたので
昨日、ネットで探した別の頭痛外来に行って来た。
そしてCTを撮影してもらった結果
脳梗塞部分が大きくなっていることが分かった。
もっとも頭痛とこの脳梗塞には何の関係もないそうだ。
梗塞部分は今すぐどうこうではないものの
経過観察が必要とのことで、とりあえず今回から
血栓を溶かす、血液をサラサラにする薬を飲むことになった。

幸いそれ以外はとても健康な脳の状態で、委縮もなく
痴呆の心配も全くないと太鼓判を押してもらったが
それでも詰まってしまえばおしまいだ。

眼科だけではなく、今後は頭痛外来にも
一生通い続けなくてはならなくなった私である。
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by arnulfstr | 2011-02-08 16:37 | 健康