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熟年離婚、その後。

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今度は施工会社

先日、雨漏りを見に来てくれた業者さんが
「あれ~!?何で??」
と、盛んに不思議がっていたことがあった。

今回雨漏りをしたところのサッシを含め
何ヶ所かのサッシの上の部分に
必ず無くてはならないシールがないそうだ。
サッシをはめ込んだ後に外壁との隙間を埋める
あのゴムのようなシリコンのようなヤツのことだ。

10年経つ間にポロポロと
少しずつ取れて行ったと考えられなくもないが
窓の下は花壇で、そんな残骸を見つけたことはない。
しかも見れば「ついていた」という跡は無いらしい。
プロが見てそう言うのだからそうなのだろう。

理由が分からないと言うので家の図面を見たが
そこまでの細かい記載はなかった。
業者さんは言った。
「わざとやらなかったとしたら
モチロンそれなりの理由があるはずだし
やり忘れたのだとしたら問題だ」と。

家の保証は10年なのですでに期限は過ぎている。
それでも業者さんは
「建てた会社に一応確認した方がいい」
と言い、自ら連絡を取ってくれた。

そして今週の土曜日
建てた会社の建築士&工務店が見に来ることになった。
私は何も期待していないが見てもらって困ることもない。

どっちにしても今回の修理は雨漏りだけにするのか
それとも外壁&屋根の補修も同時にやってもらうのか。
見積もりを出してもらい
近いうちに決定しなければならないだろう。
あ~ぁ・・・。
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by arnulfstr | 2011-06-30 14:57 | 我が家

すべて順調

土曜日、すべては予定通りに進んだ。

午前中は内視鏡の検査結果を聞きに行った。
大腸にはポリープが1つだけあったが
幸い、生検の結果は悪いものではなかった。
そして胃の方も全く問題はなく
結局、続くおなかの不調の原因は発見されなかった。

そして先生と相談した結果
来月、内臓の超音波検査を受けることにした。
せっかくここまで検査したのだから
調べてもらえるとこは全て診てもらおう。
それでも私の胸のつっかえは取れ
帰り道は足取りも軽かった。

午後からは保険会社の人が調査に来た。
家の周りから構造から全てをチェックし
その都度撮影して帰って行った。
ちょうど家は築10年を越え
あちこち修理が必要になるところへ今回の震災。
それが原因でないとは言い切れないだろうが
とりあえずは審査待ちと言うことになる。

ついでに我が家のベランダと外壁を見たその人は
2年以内に手を入れた方がいいと助言してくれた。
ベランダに無数に入っているヒビからは
いずれ水が入らないとも限らないし
外壁もそろそろやり直す時期に来ているそうだ。
その時には屋根も同時にやることを勧められ
全部で2~300万でできるだろうと言われた。
・・・どこにそんなお金があると言うのだ。
腹が立つことに、ちょうど詐欺られた金額に等しい。

そして時を同じくしてTVの配達と引き取り。
来てくれた若い男の子たちは
大きくて重たいブラウン管TVを軽々と抱えた。
おかげで我が家はスッキリ片付いた。

今や元気なのは私だけ。
家はやっぱり補修の時期らしい。
けれど今となっては捻出不可能な修理代である。
ため息しか出ない・・・。
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by arnulfstr | 2011-06-27 15:34

多忙な土曜日

明日は先日の大腸カメラ検査の結果を聞きに行く。
看護師さんは検査前
「結構大腸ガン見つかりますよ」
と言っていた。
残念ながら私のポリープも悪性だった時には
新しく自身の闘病ブログを始めようと思っている。

午後には保険会社が雨漏り調査にやって来る。
コレと言うハッキリした亀裂が認められないので
地震保険の適用は難しいと思われるが
せっかく保険料を払っているのだから
ダメ元で見てもらうことにした。
当然保険会社は私たち元夫婦の勤めていた会社だ。

そして自分の部屋用にと購入した
地デジTVが届くのも明日である。
ついでにリビングと息子の部屋にある
2台のブラウン管TVを引き取ってもらう。

色々と忙しい土曜日になりそうだ。
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by arnulfstr | 2011-06-24 11:46

父の日

父の日だったので、先週の金曜
娘が元旦那に会ったそうだ。
土曜日、娘と買い物に行った際に聞いた。

私が聞かないので
それについての詳しい話は何もしなかったが
預けた元旦那へのハガキは渡してくれたそうだ。
郵便局への届け出についてはやはりしておらず
「やり方が分からない」
と言っていたそうだ。

もう1つ、娘は我が家の雨漏りの話をしたらしく
「地震保険が使えるはずだから連絡した方がいい」
と元旦那が言っていたと言った。

なるほど、地震保険か・・・。
昨日、業者さんが見に来てくれたが
確かに、地震が原因で発生した隙間から
水が入り込んだ可能性を指摘した。
たとえ少しの保険金であっても、おりれば助かる。
さっそく連絡してみることにしよう。
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by arnulfstr | 2011-06-20 13:42 | 家族

やっと来たチャンス

我が家は両隣りとも、ご主人を亡くされた奥さんが
それぞれ1人暮らしをしている。
最近お世話になっているのは、ご主人亡き後
自宅前のスペースを駐車場として貸すことをやめたお宅だ。

ここへ来て、我が家はあちこちと壊れ始め
修理のために業者さんをお願いすることが増えた。
そういった際、そのお隣のスペースを借りて
業者さんの車を停めさせてもらっている。
「いちいち断らなくていいし
いつでも勝手に使ってくれて大丈夫だから」
と以前から言ってはくれているのだが
私は日にちが決まった段階でお断りの連絡を入れている。

ただ、ここへ来て地デジ工事の業者や
TVの設置に来てくれた弟の車
そしてこの後は雨漏り修理で
またまた駐車場をお借りすることとなる。
さすがの私も、あまりに申し訳ないので
先日の電話で支払いをさせてもらいたいと申し出た。
すると奥さんは言った。
「やめてやめて。
どうせ空いてるんだから、気にしなくていいのよ。
それに私だって、いつお宅のご主人に
力を借りなくちゃならなくなるかもしれないんだから」

・・・そうなのだ。
私は離婚について、ご近所に話をしていないのである。
別に隠すつもりもないし、わざと言わないわけでもない。
けれどわざわざピンポンとチャイムを鳴らし
「私、離婚しましたので」
と言って回る話でもなく
会った時に話せばいいと思っていたのだ。

ところが家は隣でも生活の時間帯が違うため
会うことはまずない。
それが結果としてここまで来てしまったのである。

けれどこれはいいチャンスだ。
近々、お礼のお米を持ってお隣を訪ね
キチンと話をしてこようと思う。
そして、たとえ男手は無くても
有事の時には必ず私が安全確認に行くからと
伝えてこようと思う。
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by arnulfstr | 2011-06-16 16:18 | 我が家

次は雨漏り

10年を過ぎた家はこうも次々と壊れるものなのか。
今度は雨漏りである。

金曜日の夜中に降った雨はすごかった。
まさかその雨が漏るとは思いもしなかった。
雨漏り箇所は出窓のサッシ部分である。
かなりの雨が溜まっていたと思われ
雨が止んでもポタポタといつまでも垂れていた。

とりあえずは知り合いに紹介してもらった業者が
近々見に来てくれることになった。
けれどその部分の補修だけで済むのか・・・。
原因が他にあったとすれば
大々的な補修工事が必要になるかもしれず
その場合は当然まとまった出費になる。
何とも頭の痛い話だ。

元旦那と離婚する際、私がもらったのはこの家。
いざという時のために積んでいた貯蓄預金は
元旦那が全て持って行った。
つまり私にはすぐに動かせる預金は無い。
今回のようなまとまった支払いが必要になっても
家の一部を現金化することなどできるはずも無く
どこからか調達しなくてはならないのである。

仮に今回直さなかったとしても
いずれは屋根と外壁の補修が必要になる。
友人の話では100万からかかるそうだ。
この先の出費を考えると
あの時家をもらったことが正解だったのか
ちょっぴり考えてしまう私である。
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by arnulfstr | 2011-06-13 16:30 | 我が家

また減るテナント

会社が入っている自社ビルの
1番大きなテナントさんが11月で出ることになった。
年間で5千万の家賃収入が無くなることになる。

そして今日は別のテナントの社長がやって来た。
こちらの分の家賃収入も3千万近くあるのだが
残念ながら年内で出ることになったらしい。
これで年内にビルの半分は空室になる。

こんな時だ。
残るテナントさんがいつまた出て行かないとも限らない。
新しい耐震基準をクリアしていないビルだけに
その後、新たな借り手がつくとも思えない。

会社で所有している2つの物件は売りに出した。
幸い外国人用に建てた物件はすぐに買い手がつき
契約も済んだようだ。
これで少しでも持ち直してくれればいいのだが
まだまだ苦しい状況は続いている。

1番売りたい物件には社長の姉たちが住んでいる。
現在は姉ちゃん付きで売りに出しているが
さすがに売れる気配はない。
大通りに面し、人気の街にある物件だけに
さぞかし高値がつきそうなものだがダメである。

この先、会社はどうなって行くのか。
隣の同僚は夜、ダブルワークを始めた・・・。
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by arnulfstr | 2011-06-07 14:40 | 会社

まだ入る留守電

先週末から、また留守電が入り始めた。
例によって元旦那が乗っていた車の
ディーラー担当者からだ。

「〇〇〇のKと申します。
この度、前任のOから引き継ぎ
××様を担当させて頂くことになりましたので
ご挨拶の連絡をさせていただきました。
さっそくですが、先日DMをお送りしたのですが
住所不明で戻って来てしまいました。
住所変更等されましたでしょうか?
また連絡入れさせていただきます」

留守電は昨日も入っていた。
私は彼が気の毒になった。
結局のところ、元旦那は何も連絡していないのだ。

父の日に元旦那に会う娘に
この件も伝言してもらおうかと考えたが
それまで度々留守電が入るのは耐えられない。
すでに元旦那には、そちらから連絡を入れなければ
携帯番号を先方に教えると伝えてある。

今日これから私はディーラーに電話し
元旦那の携帯番号を担当者に伝えることにする。
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by arnulfstr | 2011-06-06 14:47