いつも笑顔でいたいから

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熟年離婚、その後。

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同級生は宝物

私の中学時代の仲間たちはとても仲がいい。
卒業してから30年以上が経つと言うのに
未だに忘年会だ、新年会だ、暑気払いだ、温泉だと
年に何回も集まっては大騒ぎである。
少人数での集まりを含めれば月1は会っているだろう。

先週末、特に気の合う4人で出かけた。
その中の男子が企画してくれたもので紅葉を見に行った。
その後は彼の新居へお邪魔し彼の奥さんや娘さんと会った。
ちなみに2度目の対面である。

そしてもう1人の男子の奥さんとも
私はすでに顔見知りで
彼夫妻と私とで食事をしたことがある。

さらに、残る彼女のご主人とも知り合いだ。
私の新婚当時、2人一緒に家に遊びに来てくれたのだ。
さらに去年このメンバーでカラオケに行き
深夜の3時まで歌った後は彼女の家にそのままお邪魔し
ご主人も一緒に飲み直したこともある。

考えて見れば私は幸せ者である。
卒業して何十年も経った同級生たちと今も変わらず
こうして付き合えていることだけでもありがたいのに
その奥さんやご主人とまで知り合いになれるなんて・・・
こんなに素晴らしいことがあるだろうか。
しかもそれぞれの自宅にまでお邪魔できるなんて
なかなかあることではないだろう。

私は夫婦仲がこじれる前でも
元旦那をみんなに会わせたいと思ったことはない。
だから家に友人たちを呼んだこともない。
今思うと、やはり何かが違っていた気がする。

次回は我が家へみんなが遊びに来ることになった。
そして私はその日をとても楽しみにしている。
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by arnulfstr | 2011-11-29 16:44

続く体調不良

今日もまだ鼻声だ。
かれこれこの風邪をひいてから丸3週間になる。

今までほとんど引かなかった風邪を度々引くのは
食生活の乱れが理由の1つと思われる。
これまでは深夜に帰宅する息子の食事も用意したため
それなりに料理もした。
けれど深夜2時3時に食べ、すぐに寝る生活は
やはり若いとは言えいいことではない。
息子はもう少し早い時間に外食することが増え
そして私は1人で夕食をとるようになった。

もともと私は料理することが好きではない。
その上食べることにも執着は全くなく
それだけにアバウトな夕食の毎日で
面倒臭いと食べないで済ませてしまうことすらある。
モチロンこれではダメだ。
分かっていてもやりたくないのだから仕方ない。
とりあえず今は毎日1人鍋にしている。

会社は寒い。
事務所の温度は19℃を保ち、足元から冷える。
まだまだ寒さはこれからだと言うのに
すでに私は靴下を重ね
カーディガンの上にフリースを着込み
ひざかけを2枚使って仕事をしている。
けれど全然暖かくない。

栄養が足りず、寒い事務所に1日中いれば
治るものも治らないはずである。
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by arnulfstr | 2011-11-25 15:56 | 健康

誤算

離婚し、日々のストレスからは解放されたが
次々に壊れる家や家電に出費がかさみ
とても「いつも笑顔」とはいかない状況である。

ここへ来て、いよいよ会社の雲行きが怪しくなってきた。
今すぐではないにしても
私が年金をもらえるまで働けないことは間違いない。
この歳からあるとは思えないが
新しい仕事を探さなければと真剣に考え始めた。

私はこれから先も1人で生きていかなければならない。
それは自分で選んだ道であり、後悔は無い。
けれど、この会社で定年まで働けると確信したことが
離婚への背中を押したことは確かだ。
私が入社した時、社長も部長もそろって
「定年までここで働けばいい」
と言ってくれ、感激したことを今も覚えている。

会社がこうなるとは大きな誤算だった。
家があり、仕事があれば
女1人でも何とか生きていけると思った私だが
ここへ来てその仕事がなくなろうとしている。
ため息しか出ない・・・。
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by arnulfstr | 2011-11-14 16:20 | 会社