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熟年離婚、その後。

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盛り上がる仲間たち

週末に同級生の仲間たちと温泉に行って来た。
当時から気の合う仲間ではあったが
それぞれに家庭がありながらも
こうして出かけられることは嬉しいことだ。

そんな中、今回仲間たちが盛り上がったのが
私の再婚話である。
と言っても、モチロン現実味のある話ではない。
離婚して1年8ヶ月になる私だが
当時と変わらず再婚の意思は全くない。
そもそも今更新しい出会いがあるわけもない。

ところが、いくらそう言っても
仲間たちは私を是非再婚させたいらしい。
早速、1人が言い出した。
自分の会社にピッタリの男がいる・・・。

歳は1つ上でバツイチ。
現在私と同じく息子と2人で暮らしているそうだ。
身長は175cm程度でガッチリタイプ。
タバコは吸わず、お酒も飲まない
とにかく優しくて性格のいい男だと彼は言う。
離婚の理由は「奥さんのだらしなさ」だそうで
A型で几帳面、綺麗好きな私にピッタリだと
友人は絶賛した。
さらに年収は1千万を超え、自分で家事もするそうで
とにかく会ってみろと盛り上がる盛り上がる!

ただ1つ、趣味はウルトラマン系。
かなりオタクに近いマニアらしく
それに関するイベントがあれば
日本中どこへでも飛んで行くらしい。
ところが私の叔父は、知る人ぞ知る
ミラーマン、ウルトラマンタロウ他のスーツアクター。
「趣味のない男よりいい。ピッタリじゃ~ん!」
と声をそろえて大はしゃぎだ。

私が再度「再婚の意思はない」と言うと
仲間たちは作戦を変更した。
彼らが1度先方に会い、私に合うかどうか見て来ると言う。
仲間たちはもはや世話好きのご近所さんと化した。
こうなると何を言っても無駄だろう。

結婚はともかく、友人ならいつでも大歓迎だ。
友人たちが私をダシにして
楽しんでるような気がしないでもないが
意地になって断ることも無いだろう。
体調が良く、気が向けば行くかもしれない。

そして顔合わせは
彼らの仕事が一段落する7月頃になるらしい。
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by arnulfstr | 2012-04-25 15:45

ストレス太り

一昨年、父が亡くなってから毎年葬儀が続いている。
それまで親戚が揃って集まる機会はなかったものが
そんなわけでここ3年は毎年顔を合わせることになった。

そして、たくさんいる叔父叔母たちが
私の顔を見ると決まって言う。
「会うたびにどんどん若くなるじゃない。
顔色もいいし、ツヤツヤしてる」
さすがに毎回言われるので言った。
「何か、よっぽど前がひどかったみたいじゃない」
すると叔母たちは声を揃えて言う。
「そうよ、ひどかったわよ。ゲッソリしてたもん」
母までもが加わる。
「そうよねぇ~」

元旦那から受けるストレスは
どうやら私の外見にも現れていたらしい。
子供の頃からの私を知る身内だけに
当時の私の姿は心配だったようだ。

その反動にしても、今の私は太り過ぎだ。
会社のことや健康のことで悩みを山ほど抱えた私だけに
これは幸せ太りではなくストレス太りだ。
ちょうど年齢的にも脂肪が溜まる時期と重なり
加速したものと思われる。

けれど、うちの家系は最終的には痩せる。
母もそうだが、若い頃はコロコロしているものの
歳と共に痩せて来ている。
少々痩せすぎの伯母もいるくらいだ。

それでも以前の服を着られない不経済さはない。
新しい服を買う余裕のない今の生活では
少しでも体型を戻すしかないだろう。
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by arnulfstr | 2012-04-17 16:29 | 健康

おばたちのその後

前回書いたおばたちのその後を書いておく。

九州に帰った伯母は現在
離婚した孫とその息子と3人で暮らしているそうだ。
けれど、帰る当日の挨拶はモチロン
あちらに無事に着いた連絡すら伯母からはない。
これにはさすがの母も呆れていた。
これまで長い間、実の姉のように
面倒を見て来た母に何もないとは・・・私も言葉が無い。

そしてもう1人の叔母は先週末亡くなり
今週初めに葬儀も終了した。
叔母夫婦には子供がいないので
この先の人生は叔父1人である。

これまで叔母の通院には
毎回、母が車椅子を押して付き添った。
具合が一気に悪くなってからは
母は叔父宅にずっと泊まり込んだ。

そして葬儀の後
お骨と自分だけになるのはイヤだと言う叔父のため
今週末の納骨まで、また母は泊まり込んでいる。

母は何事も頑張りすぎる性格なので
あとで疲れが一気に来るのではないかと心配している。
実際、土曜日から葬儀まで
4日連続しただけの私でさえも相当の疲れを感じている。
母がまた寝込まないでくれれば・・・と思う。
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by arnulfstr | 2012-04-12 14:30 | 家族

おばたちの旅立ち

明るく楽しいブログにしたいと思って始めたのだが
どうもこのブログは暗い話題が多くなる。

別のメインブログには日々の出来事を書いているが
知り合いが多く読んでいるため書けないこともある。
その部分を書こうとすれば
明るいブログにならなくても仕方がないのかもしれない。

最近の出来事はと言えば
まずは父の姉である伯母が先月末、予定通り帰郷した。
空港まで伯母を送って行ったのは
長いこと音信不通になっていた1番下の弟である叔父だった。

先月半ば、私がネットで息子であるイトコを探し出し
連絡を取ることができた叔父である。
その後半月の間に叔父は伯母宅を訪ね
1人暮らしの自分と暮らすことも提案したそうだが
伯母は予定通り帰ることにした。
だったらせめて・・・ということで送ってくれたらしい。

この話を聞いて、私はとっても嬉しかった。
何より、頑張って
叔父と連絡を取った甲斐があったというものだ。
最期までこちらで看取るつもりでいた母も安心した。
伯母は現在、バツイチの孫&ひ孫と暮らしている。
話し相手がいると聞いて私も安心した。
これからもまだまだ元気でいてほしいと心から思う。

けれどもう1つ、悲しい話もある。
私の父が倒れた後、舌ガンが見つかった叔母がいた。
母の弟の奥さんである。
その叔母が、いよいよここ1~2週間だと言われた。
すでにガンは全身に転移し、モルヒネを使っている。

叔母は自宅療養だが
いつ急変するか分からないため1人にできず
叔父が仕事に出ている間は母が通うことになった。
「私は1人だし身軽だから」
と母は言うが、頑張りすぎると後日寝込む母だけに
私はそちらの方も心配だ。

父が亡くなってから叔父が続き、今度は叔母。
そういう年齢であるとは言え何とも寂しいことである。
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by arnulfstr | 2012-04-04 16:40 | 家族