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熟年離婚、その後。

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この夏、父の3回忌

この8月は早くも父の3回忌となる。

先日の同窓会では
父が撮影してくれた私が中3時代の8ミリを編集し上映。
私や私のクラスだけではなく
学年のみんなが映っている思い出深い8ミリだけに
参加したみんなに喜んでもらうことができた。
きっと父も喜んでくれていたに違いない。

また、仲の良かった同級生からは
「お父さんの娘への愛情を感じる8ミリだったよ」
と言われ、改めて父のことを思い出した。
・・・そんな父の3回忌である。

父が亡くなった翌年、伯父が亡くなったため
その後9月にはすぐに伯父の1周忌となる。

ところが内縁であった伯母は
「アタシは足が悪いから」
を理由に、何もやらないと言っているそうだ。
実際、そんなわけでこれまでもお墓参りは1度もせず
言葉は悪いが「入れっぱなし」の状態である。
母が父の墓参りに行けば一緒にお参りこそするが
本来、ここに入れる義理のない伯父であり
それを騒いで入れてもらったわけなのに
あまりにふざけた話ではないか。

病気の発見からあっという間に亡くなってしまった伯父。
最低限の葬儀でサッサと納骨され
そのまま放ったらかしでは、あんまりだ。

せめて父の3回忌の時に
私は伯父の分もしっかりお参りしようと思った。
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by arnulfstr | 2012-06-28 17:08 | 家族

チャ~ンス!

・・・と言われても・・・。

私が離婚したことを知った同級生から
これまで時々メールが来ていた。
中学時代にラブレターをくれた男子であり
現在まで独身でいた彼だ。

別にメル友と言うわけではなく、私はたまに返信した。
その中で、彼は私への気持ちをストレートに書き
私は誰であれ、付き合う気も再婚の意思もないと書いた。

その彼が同窓会にやって来た。
4年前の前回は卒業以来の再会だったが
私は幹事として忙しく動いていたため
挨拶程度の会話しかしなかった。

ところが今回、2次会の席で
気づいた時には彼が横に張り付いていた。
「来ちゃった~」と言って。
モチロン周りの友人たちを含めてではあるが
前回より話をしたことは確かである。

その後、お疲れさまでしたのメールと共に
改めてデートのお誘いを受けた。
今回は私と話せてとても嬉しかったとあった。
さらに私が離婚したことで自分にもチャンスがあると書き
「チャ~ンス!」と絵文字入りで書いて来た。

翌日には私の誕生日&血液型を教えてくれとメールが届き
すぐに私は何だかのコアラだと書いて来た。
性格は・・・と何かを書き写した長~い文章が続き
正直私は疲れている。

想ってもらえるのは嬉しいが私には今のところ男は必要ない。
ハッキリ伝えたはずなのだが、どうやら彼は
同窓会で勘違いモードに入ってしまったようである。
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by arnulfstr | 2012-06-19 16:36

続いていた不倫

驚きの情報が入って来た。
例の同級生同士の不倫事件の続報である。

何と!旦那Aと不倫相手のCは
今も続いていると言うのである。

旦那Aと仲のいい友人からの情報だから確実だ。
たぶん本人が言ったのだろう。
その友人によれば
2年前に2世帯住宅として建てた家・・・
土地は妻Bの両親のもので
家の部分だけが旦那Aの名義だと言う。

友人は言った。
「金の絡みで別れられないマスオ男。
愛が無いのを分かりながら
見栄だけで離婚せず一生怨み節を唱える女。
生き地獄だね」

まさに針のムシロだ。

旦那の愛情が
同級生Cに向いているのを知っているからこそ
妻Bは異常な精神状態になり私に噛みついたのだろう。
哀れと言えばそれまでである。

それにしても・・・その状態で出て来る女C。
彼女のあっぱれな神経の図太さには尊敬しかない。
2次会でCが言ってたそうだ。
「女子の視線が何か私に冷たいのよね。
だからや~よ、女って」

勝手にしてくれ。
私には全くどうでもいい話である。
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by arnulfstr | 2012-06-15 15:10

呆れた女・・・

土曜日の同窓会でのことである。

私たち幹事は1時半に現地に集合した。
それから30分で準備をし、2時が受付開始である。
例の夫婦A、Bはほとんど準備の終わる頃に
揃って遅れてやって来た。
ちなみに彼らの家は会場まで歩いて来れる距離である。
それだけでも私には十分ヒンシュクだったが
その後信じられないことが起きた。

受付担当の妻Bは参加者名簿を見るなり
私のところへやって来て言った。
「なんでCが来るの?
だいたい住所不明だって言ってたのにどうやって調べたの?」
「それは他の不明者と同じだよ。
あちこちに聞いて調べたんだけど?」
「何で案内状送ったの!」
・・・はぁ?何言ってんの?
「住所が分かれば送るに決まってるじゃない。
1人だけ送らないなんてできるわけないでしょ。
これは同窓会なんだから」
ちなみに旦那Aの不倫相手Cは2次会から参加である。
「あっそう。わかりました。
私たち1次会で帰るから」
そういうと彼女はプイと行ってしまった。
その顔・・・キツイ目で人を睨み
女として最低のブサイク顔である。

何で「幹事として」仕事をした私が責められるのか・・・。
彼女の言っていることは私情のみの都合である。
それを同窓会の場に持ちこむこと自体あり得ない。
不倫問題がどう決着したかは知らないが
それは当事者3名の問題であり私たちには関係ない。
いい大人なのだから、まずは幹事と言う立場を優先し
イヤなら離れていればいいだろう。
視線を合わさず無視すればいいだけのことだ。

その後受付に座ったBはむくれ顔をし続け
1次会終了と共に旦那を引きずり帰って行った。

私は、こちらで設定した2次会まで出席するのが
幹事としての最低の義務だと思っている。
それをまさにドタキャンし
他の幹事に詫びるでもなく帰った夫婦・・・。
旦那Aからは友人のところに
「あとで合流したい」とのメールが入ったが
怒っていた友人はそのメールを無視した。

そして予定通りやって来た不倫相手Cは
その件には全く触れず、いつも通り男子に媚びていた。
たった今、人を食って来たような
今時ありえない真っ赤な口紅をつけたキャバさは変わらない。
実際は同級生のほとんどが知っていると言うのに
フツーに出て来れる神経の太さは褒めるしかない。

とにかく夫婦が帰宅したことで修羅場は避けられた。
けれど私は開会前からイチャモンをつけられ
とても「気分良く」過ごせた会ではなかった。
もともと今回で幹事を下りることに決めていたが
さらにその気持ちは強くなった。
こんな訳のわからない女と
これからも一緒に幹事をやるなんてまっぴらご免だ。

あ~・・・とにかく終わった。
これからは自分のことを考えなくては。
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by arnulfstr | 2012-06-11 16:14

いよいよ同窓会

いよいよ明後日に迫った同窓会。
今週に入り出席のキャンセル連絡が相次ぎ
結局、前回とほとんど変わらない人数となった。

幹事をしていて、いつも思うことだが
同窓会と言うのはやはり幸せな人しか来ないのだ。
人生がまさにどん底だったなら、参加することで
自分の不幸せを改めて認識することになり
そんなところへわざわざ出かける人はいない。

そして、来たくない人はやっぱり来ない。
それは当時にいい思い出がないのかもしれないし
会いたくない人がいるのかもしれない。
残念だが、みんながみんな
楽しい中学時代を過ごしたわけではないのだ。

ここまで4回開催したが
この先もたぶん集まるメンバーは同じだろう。
いや、歳と共に減る傾向になるのは仕方のないことだ。
ちょうど会の今後を考えるタイミングではないかと思う。

今回の2次会には不倫問題を起こしたCが参加する。
彼女の図太い神経には今さらながら驚くが
当然不倫相手のA、その妻Bも参加であり
2次会が修羅場と化する可能性もある。
少なくとも会を台無しにだけはされたくない。

あ~あと1日・・・。
当日を乗り切れば私はめでたく幹事を下りる。
すでにあちこちから
考え直してくれと懇願されているが、もうイヤだ。
とりあえず今は無事に終わることだけを願っている。
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by arnulfstr | 2012-06-07 10:25