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熟年離婚、その後。

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溜まるストレス

今さらながら男には呆れる。

うちの社長は奥さんに離婚を言い出されたが
その後、次から次へと奥さんの病気が見つかったことで
その話はそのままになっている。

さらに脳の病気で倒れ、入院した奥さんであるが
幸い、先日無事に退院することができた。
社長はこう言った。
「自分はどうなってもいいから
家内には長生きしてほしいんだよね」

男とはどうしてこういう生き物なのだろう。
そう思うなら、なぜずっと具合が悪かった奥さんを
医者にも診せず放っておいたのだろうか。
言っていることとやっていることの違う男・・・。
私が何より嫌いなものである。

元旦那も口先だけの男だった。
「思いやり」が大切だと人には言うくせに
思いやりの「お」の字もない男だった。

元旦那のストレスが無くなったと思ったら
今度は社長へのストレスが溜まり私は疲れ切っている。
よりによって1番嫌いなタイプの男が
社長である会社に入ってしまったことは
ついてなかったでは済まされない。
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by arnulfstr | 2012-10-31 15:29

デートのお誘い

以前書いた同級生からお誘いメールが来た。

「1度だけでいいので
デートしてもらえませんか!?!?!?
そうすれば私の人生で思い残す事はありません!!!!」
と、やたら感嘆符がついている。

私はバツイチであり、彼は独身の同級生だ。
デートしたところで何の問題も無い。
ただ・・・彼の異常に強い押しに
かなり引いている私がいる。

別に会うこと自体はいいのだが
たぶん、とても疲れる時間になるだろうことは予想できる。
それでもここまで想われたなら
会わないわけにはいかないだろうとも思う。
友人は、盛んに会え会え!と薦める。

「本当は昼間から逢って青春して
映画でも見て、食事なんだろうけど(^v^)(^v^)(^v^)
お互いに時間に限りがあるから
食事でもしてお話でもできればいいね♪♪♪」
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by arnulfstr | 2012-10-26 10:45

さらなる断捨離へ

何もする気の起きない暑い夏が終わり
やっと少しずつ、働く気力が戻って来た。

さっそく3連休のタンスの入れ替えをきっかけに
今ふたたび部屋を片付けることにした。
元旦那が出て行った際、大々的な片付けをしたが
今回はさらに視点を進めるのである。

私が死んでゴミとなるものは極力少ない方がいい。
他人に見られたくないものも処分すべきだ。
私はすでに
小学校からつけ続けた日記を全てシュレッダーした。
手紙もカードもしばらく手元に置いたものは捨てた。
私亡き後、残された娘や息子に
大掃除をさせるのは申し訳ないと思うからだ。

とりあえず私物となる物は極力片付ける。
そう決めて始めた掃除である。

先週末は45Lゴミ袋をパンパンに4つ出した。
色々かじった趣味の道具も
最初は友人に譲るつもりでいたが
送ったり何だりと面倒臭いので処分してしまうことにする。
過去に作った作品たちも適当な時期に捨てようと思う。

そして残された人生はとにかくシンプルに生きるのだ。
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by arnulfstr | 2012-10-11 14:21

ついに休養

先日書いた友人から昨日電話があった。

8月から3ヶ月休養すべしとの診断書をもらった
同級生の友人である。
結局、彼は8月こそ何とか出社したものの
それからは休むことが増え10月付で異動になった・・・
と聞いていた。

「うつ病の△△です」
と電話して来た彼だが、声は元気そうだった。
聞けば10月1日付で異動の辞令は出たものの
結局新しい職場には全く出ていないそうで
今月いっぱいは自宅療養すると言う。
「今は毎日が日曜日」
彼はそう言った。

出勤することを思うと
特に週明けは布団から全く出られないそうだ。
心配した元の先輩たちが声をかけてくれ
今日も明日も会う約束をしていると言うが
「その時はいいんだけど
当日が近くなると行きたくなくなっちゃうんだよね」
と言っていた。

今日のニュースに、うつ病に苦しむ人が
世界で3億5000万人もいるとあった。
今や完全に世界レベルの問題なのだ。

1日も早く彼が元気に復活してくれることを
願うことしかできない私である。
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by arnulfstr | 2012-10-10 13:43