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熟年離婚、その後。

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身近なところに暴走老人

土曜日、以前の会社の同僚が遊びに来た。
彼女は私が辞めた後もずっとそこで働いている。

そもそも私はその会社のオーナーが
女性にだらしないことがイヤで辞めた。
私が知るだけでも社内には過去2人の愛人がおり
公私混同も甚だしく、社内の雰囲気は最悪だった。

けれど、彼女によればオーナーは何1つ変わることなく
70歳も半ばになろうという今でも
同じことを繰り返しているという。
しかもさらに彼女の口から飛び出した話には
私は開いた口が塞がらなかった。

自分には家族がいることをどこかへ置き
全く、呆れた行動に走るその姿は
精神的に何か問題があるのではと疑うほどだ。

私の別の友人は、やはり仕事関係の男性に
言い寄られている。
これがオーナーとまさに同じ世代の
妻帯者だというから驚く。

その方面に元気なオヤジというのは
いくつになっても変わらないということだ。
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by arnulfstr | 2012-11-27 16:45

同級生とデート

約束通り、昨日同級生と会って来た。
2人とも飲まないが
結果的には居酒屋の個室はゆっくりできた。

彼は現在ディズニーシーで働いており
私の誕生日プレゼントだと言って
ミッキーのルームウェア&紅茶をプレゼントしてくれた。
キャラクター好きの私にはたまらない贈り物だ。

話はこれまでのそれぞれのブランク部分から始まり
現在の話やら何やらと尽きることが無かった。
どうせ行くなら楽しんで来ようと
気持ちを切り替えたのも正解だった。
とりあえず、無事に3時間半が過ぎた。

ところが、1度だけでいいと言われて会ったはずが
帰宅後届いたメールには
「暇な時にはまたデートしましょ。
ぜひお願いいたします」
と、絵文字盛り盛りで書いてあった。
ん~・・・私はもういいな。
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by arnulfstr | 2012-11-21 13:34

明るい兆し?

昨日は珍しく爆睡した。
いつものように夜中に目覚めることは無かったのである。

震災以後、旧耐震であるこのビルから
不安を抱いたたくさんのテナントが出て行った。
そのあとはどうせ募集しても無駄だと放置である。
気づけばガラガラの幽霊ビルとなっていた。

社長は跡を継ぐ人もいないことに加え
奥さんの介護、自分の体調不良もあり
会社を閉じる方向で考えているようだった。
つまり残るテナントが出て行けばそれで終わり。
私の仕事も無くなるというわけだ。

年金をもらえる歳まではまだ10年以上あり
この歳になってまた転職しなければならないかと思うと
気は重く、お先真っ暗な状態には不安しかなく
テンションの低い毎日を過ごす私であった。

ところが今月に入ったある日
設計事務所を名乗る男性が2名飛び込みでやって来た。
「耐震補強についてのお手伝いができないかと思いまして」
とのことだった。

話は進んだ。
よくよく聞けば、国からの補助金内で補強は可能らしい。
これまでビルの閉鎖だけしか頭になく
それについては何1つ調べもしなかった社長だけに
これは思いがけないニュースだった。

補強さえできれば、まだまだやっていける。
そう考えたのだろう。
180℃方向が変わった社長は、それに向け動き出した。
ビルの図面をコピーし、詳しい相談に入ったのである。
このまま話が順調に進み、本当に範囲内で補強が可能なら
会社はまた新しいテナントを募集することができ
今しばらく続けられることになる。
つまり、私の首も繋がるかもしれないのである。

モチロンまだまだ決定したわけではない。
糠喜びだけはしたくないが、それでも真っ暗な将来に
少しだけ明かりが見えた気がして嬉しかった。
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by arnulfstr | 2012-11-15 14:47 | 会社

辛すぎる現実

現在のところ私のブログは2つしかないので
あちらに書けないことはここで書くしかない。

土曜日、同じ教室に通う友人が突然休んだ。
趣味友の彼女とはもう長い付き合いである。
確かに仕事も忙しい彼女ではあるが
これまで休む時には必ず私に連絡をくれていた。
それが何の連絡も無く休むとはイヤな予感がした。

帰宅してからメールをしたが
「返信はいらないからね。
来月会えるのを楽しみにしてるよ」と書いた。
仮に何かあったとしても、落ち着いた時には
ちゃんと彼女から話してくれるだろうと思ったからだ。

返信が届いたのは昨日の午後になってからである。
足をケガしたけれど
何とか歩けるようになったと書いてあった。
それからやり取りすること3回目で
彼女は真実を書いて来た。

金曜日の夜、彼女の目の前で
ご主人が死のうとしたというのである。
足のケガはそれを必死に止めた時に負ったもので
全ての指を突き指した状態だという。
診た医者も首をひねる症状で、彼女は一言
「人命救助です」
と言ったらしい。

彼女のご主人はちょうど去年の今頃
プライベートで旅行した先のホテルで事故に遭った。
夜、夫婦でベランダでお酒を飲んでいたところ
彼女の目の前で
誤って5階のベランダから落ちてしまったのである。
下は芝生でも何でもなくコンクリの駐車場。
どう考えても助かる見込みのない状態だった。

ところが酔っぱらっていたことが幸いし
ご主人は寝たきりになることも
車椅子が必要になることもなく見た目だけは回復した。
けれど実際は彼女曰く
「豆腐パックを落としたような状態」だそうで
つまり外見は何でもなくても中はポロポロということだ。
内臓の全てを損傷し、肩にはボルトが入り
脳もモチロンダメージを受けたため
ものごとを記憶することができなくなってしまった。
さらに、目まいは未だに取れずにいるようで
それでも仕事には復帰し、頑張っているように見えた。

けれど・・・よほど辛かったのかな・・・。
将来に悲観してしまったのかな・・・。
それでも、無くなっていい命だったなら
今ここにご主人はいないはずだと私は思う。

身体が思うようにならない苛立ちや絶望
それはやっぱり本人にしか分からないのだと思う。
それでもご主人を一生懸命支えている彼女を思うと
私はかける言葉が見つからない。
夜中に何度もご主人の呼吸が止まっていないかを確認し
熟睡することがないと言っていた彼女である。

幸い、彼女は落ち着きを取り戻し
気持ちも立て直してきたと書いてあったが
目の前であった事実を
そう簡単に忘れることはできないだろう。
どんなに怖かったかと思う。

ご主人がこのことを覚えているかは分からない。
けれど衝動的にしろ行動に出たということは
気持ちの中にその思いがあるということだろう。
今まで以上にご主人には気をつけてあげなければならず
彼女の方が壊れてしまわないかと心配だ。
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by arnulfstr | 2012-11-12 11:31

真夜中のメール

20日の日に友人と会うことになった。
デートしてほしいと言われていた同級生である。

レストランで食事して、それからお茶して・・・
という流れは私自身どうしても気が進まないのに
「11月中に是非!」
と催促のお願いメールが届いた。

だったら最初から居酒屋で・・・。
と言うことで急きょ話は決まり
面倒なのでお店の予約も私がした。
2人とも飲まないのに居酒屋とは笑えるが
それでも私は気が楽になった。

すると昨日・・・もとい、真夜中1時51分
その彼からメールが届いた。
そもそもメールを送る時間としてもありえない。
私は先行きの不安からか最近は睡眠に問題があり
夜中に何度も目が覚める。
ところが昨日はそのメールが来るまで
珍しく爆睡していた。
けれどその眠りは着信音によって遮られた。

そんな時間にメールがあれば何事かと思う。
とりあえず読んでみれば
これが絵文字盛り盛りのメールだった。
要は、自分が誘っておきながら
お店まで決めてもらったことへのお礼と
助かったという感謝の気持ちを延々と・・・
そして最後は
「当日はたくさん食べようね~」となっていた。

何やら勘違いされているのでは困る。
早速今晩、非常識な時間のメールは止めてほしいと
送るつもりである。
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by arnulfstr | 2012-11-08 16:36

忘年会

同窓会幹事を一緒にやっていた女子から
忘年会の案内メールが届いた。
「欠席でお願いします」
そう返信した。

6月の同窓会当日はモチロンのこと
その後も色々なことがあり
私の中で同級生とは距離を置こうと決めた。

旦那に浮気をされ私にイチャモンをつけた女は
その後もことあるごとにみんなに
私のことを悪く言っているそうだ。

私が相手の女に同窓会の案内を送ったことが悪い。
そのせいで相手の女が2次会から参加することになり
自分たちは帰らなくてはならなくなった・・・。
事情を何も知らない同級生にまでそう言っているという。

あまりにくだらなくて相手にする気にもなれない。
言いたい女には言わせておけばいい。
私は何も言わないし何もしない。
ただ、何もかもが面倒になったことは事実だ。

ちょうど会社も傾き、先行きも真っ暗である。
おとなしくしているのが1番だろう。
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by arnulfstr | 2012-11-06 09:21