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熟年離婚、その後。

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本籍はそのまま

月曜日は体調不良で仕事を休んだついでに役所へ行った。
息子が私の苗字に改姓するにあたり必要となる
戸籍謄本を取りに行くためである。

必要なのは私、元旦那、息子の戸籍謄本だが
前にも書いたように、離婚した後
元旦那がどこに本籍を移したかは分からない。
たぶん以前と同じ、元旦那の実家ではないかと思うが
確認できなければ請求もできないわけだ。

私は窓口で事情を話し、息子の謄本を取るにあたり
現在の本籍がどこにあるか分からないと言った。
すると係の女性は、本籍地の記入を希望して
住民票を請求すればいいと教えてくれた。
なるほど、その手があったのか。

言われるままに住民票の請求をしたが
女性がいざ発行しようとして気づいた。
何と!元旦那の本籍地は
離婚して2年5ヶ月が経った今でも
そのまま私の家の住所に置いたままだったのである。
すでに自分の土地ではない場所にだ。
いくら本籍はどこに置いてもいいと言っても
気分のいいものではない。

私が大いに呆れたことは言うまでもないが
おかげで簡単に元旦那の戸籍謄本も取ることができた。
手間が省けたという意味では感謝だ。

これで必要な書類はすべてそろった。
あとは改姓希望の申請書を記入し
これらと共に家庭裁判所に郵送すればよい。

その前には、モチロン息子に再確認する必要がある。
改姓の事実を知れば、元旦那が黙っているわけはなく
当然息子にも何か言ってくるはずだ。
イヤ、言うだけではなく行動に出ることも考えられる。
その時には、これは自分の意思だと
息子自身がハッキリ告げなくてはならない。
それだけの覚悟があるのか、本当にいいのかを
じっくり話し合い確認したなら、いよいよ発送である。
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by arnulfstr | 2013-01-30 10:12

娘夫婦は田舎へ

土曜日、娘夫婦と息子の4人でランチした。

娘夫婦は年末年始を娘婿の実家で過ごし
その際に、将来についての話をして来たようだ。
以前から娘夫婦は「田舎で暮らしたい」と言ってはいたが
今回、話はかなり具体的に進んだようである。

今年が本厄である娘はいよいよ子供を産むことを考え
そして子供を育てるなら田舎がいいと言う。
ちょうど娘婿の実家が築40年であることから
どうせなら二世帯用に建て直し
一緒に住むのはどうか・・・となったらしい。
すでにあちらに滞在中に住宅展示場にも行ったと言う。
つまり娘はその時には今の会社を辞めることになり
私は孫の顔を頻繁に見ることができなくなるわけだ。
いくら子供が嫌いな私でも、それはさすがに寂しい。

息子が家を出る話は、居候がまだ戻っていないため
具体的には何も進んでいない。
けれど息子も出て行くだろうという予感はしている。

どちらも実際にどう動くかはまだまだ未定であるが
それでもやはり、私を取り巻く環境は
大きく変わりそうな今年である。
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by arnulfstr | 2013-01-29 14:43 | 家族

激動の1年か

息子が出て行くかもしれない話を娘にした。
娘も息子の甘さに呆れていたが
それでも世間を知るいいチャンスかもと言った。

仮に息子が出て行ったとしても
近い将来、娘が帰って来るらしい。
どうやら娘たち夫婦も
やっと子供についての結論が出たようである。

このお正月、娘夫婦は娘婿の実家に帰省した。
すでに下の妹さんには去年女の子が生まれ
上の妹さんは臨月で里帰り中である。
そんな中で、娘たちも色々と
思うところがあったのかもしれない。

娘は今年本厄である。
確かに子供を持つなら急いだ方がいい年齢だ。
けれど、とにかく多忙な娘である。
去年も11月~クリスマスまで1ヶ月アメリカに出張した。
希望して異動した職場はメチャメチャ忙しく
毎月制限時間いっぱいまで残業し
終電で帰宅することも珍しくない。
娘婿はと言えばその仕事柄、朝も夜も土日もなく
1度撮影に入れば長期出張も当たり前だ。
実際去年は1ヶ月パキスタンに出かけた。
そんな生活の中で子供を持てるわけもなく
2人からその話も全く出ないことから
私は子供のことは考えていないのだと思っていた。

ところが娘のメールには
「産休に入ったらそっちでお世話になるからよろしくね」
とあり「そう遠くない将来」とつけ足してあった。
もちろん今の仕事を辞めるつもりは全くなく
産休、育休をしっかり取るそうだ。
さすが私の娘である。

とにかく何やら動きのありそうな今年である。
私自身にとっても子供たちにとっても。
まぁ、なるようになるでしょ。
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by arnulfstr | 2013-01-11 14:25 | 家族

甘過ぎる息子

大晦日の夜、息子の友人が転がり込んできた。
彼は同棲していた彼女と別れて行く当てが無く
当面、部屋が見つかるまで・・・と言うことで
私も仕方なく了解した。
息子は自分の布団を彼の部屋に持ち込み
毎日合宿のノリである。

世の中が動き出したのでサッサと部屋を決め
出て行くものだと思っていたが
ここへ来て風向きが変わって来た。
どうやら息子ととんとん拍子に話が進み
2人で一緒に駐車場付きの部屋を借りる気になったらしい。

そもそも息子は今現在、家へ入れることになっている
毎月の生活費3万円でさえ払えず踏み倒している。
さらに車を譲ってもらった際の代金は元旦那から借り
返済は滞ったままだ。
言うまでもなく、私が貸したお金も戻っていない。
そんな中でどこに家賃を払う余裕があるのか。
家賃を払えるなら借金をまず清算すべきだろう。

友人はこれまで8万円を家に入れていたと言う。
駐車場付きで2DK以上の部屋を借りれば
半分ずつ負担したとしてもそれ以上かもしれない。
私は息子にこれらすべてを話して聞かせたが
もはや彼に聞く耳はなく、盛り上がったままだ。
「その時は2人で相談して何とかする」
・・・あ~~甘い。

友達とはたまに会うから楽しいのだ。
朝から晩まで一緒にいれば色々なことが目につく。
それにお金が絡んでくれば
最悪、友達関係だって崩れるかもしれない。
それも言ったが効き目はない。

けれど考えて見れば、28にもなって息子は家で暮らし
私はついでだからと息子の弁当まで作ってやっている。
外での生活経験がない息子には
そろそろ現実の厳しさを知るのにいい頃かもしれない。
自分がどんな状況でも
何より優先して払わなければならない家賃。
身を持ってその大変さを知ればいい。

出て行くと決まれば簡単には戻って来させない。
その覚悟で出て行けと言うつもりだ。
そして私は完全に1人になり、ちょうど仕事もなくなる。
私自身の引越しを考えるのもいいかもしれない。

それに息子は彼女と別れたらしい。
霊感のある友人にみてもらった未来図は
これで全く違う方向になる。
この1~2年で私の生活も大きく変わりそうな予感である。
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by arnulfstr | 2013-01-09 16:02 | 家族

今年も届いた年賀状

去年も来た元旦那のイトコからの年賀状が
今年も元旦那との連名で届いた。

PCで打ち出す年賀状と言うものは
データを変更しない限りいつまでも誤ったままだ。
去年もその年賀状は
「該当者おりませんので返送して下さい」
と付箋をつけて投函した。
なのに今年も届いたと言うことは
郵便局は返送していないのだろうか?
戻った年賀状を訂正せずにまた送って来たとしたら
さすが元旦那のイトコ、アッパレである。

今年、封筒に入れて返送することも考えた。
けれど切手代がもったいない。
今年も同じように付箋を付け投函した。
「該当者は居住していません。
返送して下さい」
モチロン今回も私の住所と名前はちゃんと書いた。

それにしても離婚して2年4ヶ月が過ぎると言うのに
あまりにいい加減過ぎるイトコである。
たかがハガキ1枚であるが、新年早々私は気分を害した。
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by arnulfstr | 2013-01-07 16:21