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熟年離婚、その後。

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8月からプー

ついに7月いっぱいで会社の閉鎖が告げられた。
社長はありとあらゆる言い訳をタラタラタラタラとし
最後まで私たち社員へ詫びることはなかった。

残るは社長との交渉である。
定年までも働かせてもらえなかった私たちだ。
そこは十分に補償してもらわなければならない。

どこまでも自分の健康と奥さんの体調を理由にし
悪いのはそれで、自分ではないと言いたげな社長だ。
今さら呆れることではない。

とにかく、年内どころか秋どころか
夏の入口で私はまたプーである。
・・・最悪だ。

考えるとどこまでも凹むので
先のことは考えないことにする。
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by arnulfstr | 2013-03-22 16:43 | 会社

当分は息子と2人

あれよあれよという間にお昼前
社長がビル売却の正式契約に出かけた。
これでこのビルは他人のものとなり
会社の閉鎖も正式に決まった。

予想以上に早いペースで、私の失業ももうすぐだ。
とりあえずは失業保険をもらい、次を探す。
今となってはジタバタしたところで仕方ない。
焦らずにゆっくりじっくりと探そうと思う。
今度こそ必ず最後の定年までいられる会社だ。

大晦日から我が家へ転がり込み
その後実家へ戻っていた息子の友達が一昨日戻って来た。
そしてそのまま我が家へ一泊し
昨日の夜、息子が手伝って元の家へ戻って行った。
結局15歳年上の彼女とよりを戻し同棲生活に戻ると言う。
息子と同じ28歳である彼を思えば
これで良かったのかどうかは分からない。
ただ、夜にしていた料亭のバイト生活から抜け出し
4月から正社員として就職が決まったことはめでたい。

従って、息子が彼と一緒に部屋を借り出て行く案は無くなった。
世の中を知る勉強の機会が失われたことは残念だが
これで当分また、私と息子の2人暮らしは続く。
息子も彼のように夜型の仕事から
早いところ転職してもらいたいと思う母である。

息子の改姓のための申立書はすでに家裁へ送った。
順調に審査が進んで許可が下りれば
来月上旬にはその旨の書類が届くはずである。
そして誕生日当日に役所で手続きをすれば
息子と私はやっと同じ名字を名乗ることになる。

相変わらず次から次へと色々なことがあり
落ち着かない私である。
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by arnulfstr | 2013-03-21 13:40 | 家族

またしてもどん底へ

「人間、死ぬ時にはちゃんと帳尻が合うようになっている」
そう聞いたことがある。
つまり、終わってみれば人生はいいことと悪いことが半々。
一生いい思いだけをして終わる人はいないと言うことだ。
モチロン、悪い思いだけで終える人もいないはず。

ふりかえれば、これまでの人生
私はそれなりに幸せであったと思う。
身体も丈夫で大病もせず
結婚をし、子供を2人持ち、仕事も続けて来られた。

それが前半だと考えれば
これからの後半はいいことばかりではないようだ。
現に求人詐欺被害に遭った頃から下り始めた人生は
離婚へと続き、そして今度は会社の閉鎖である。
もっとも離婚は自分の意志であり
それについては悪い出来事と捉えていないが
この場合は結婚をプラスとし離婚はマイナスと考える。

それでもこの歳で来年からはプーである。
笑えない。
転職活動はするが、簡単ではないだろう。
さらにギックリ腰が持病となりつつある現状では
身体を使う仕事は避けたいところだが
希望する事務職がこの歳であるかどうか。

あ~・・・ここで定年まで働けると信じていたのに
このビミョーな歳で放り出されるとは思ってもみなかった。
人生のどん底には何度も落ちるものだと
身を持って知ることとなった私である。
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by arnulfstr | 2013-03-07 15:05 | 会社