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熟年離婚、その後。

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友人たちに思うこと

友人が亡くなって1ヶ月半が経ち
ここへ来てやっと立ち直りつつある私である。
ようやく彼女の話も
泣かずにできるようになって来た。
それでも今回はさすがに落ちこんだ。

高校時代、仲の良かった友人は3人いた。
そのうちの2人B、Cとは色々あり
ずいぶん以前に友達リストから名前を消した。
それからは連絡を取り合うこともなくなった。

けれど今回亡くなった友人Aから
Bとは細々と付き合いが続いていると聞いていたので
どうしようか悩んだがAの訃報を知らせた。
それこそ何年ぶりの電話である。

Bは言った。
「まぁ、私に対して思うところはあるだろうけど
今までのことは全て忘れてもらって
GWに上京したら一緒にお線香あげに行こう!」
何とも彼女らしい言葉である。
そもそも電話はしたが
私にはBと以前のように付き合うつもりなどない。
ましてや自分のしたことを棚に上げ
「全て忘れて」とはよく言ったものである。

GW後半、そのBからメールが来た。
「明日どうすればいい?
Cも一緒に行きたいって言ってるんだけど」

実は私はGW後半初日
花壇の雑草抜きからまたまたギッキリ腰を発症し
寝たきり状態になっていた。
もともと一緒に行くつもりはなかったので
そういう意味ではラッキーだった。
けれど2人が訪ねたがっている意向を
Aのご主人に連絡したところ
「もう少しあとにしてもらえたら」
とのことで、結局話は流れた。

その後、近くに住むCからは何の連絡もない。
本当にお参りしたいのであれば
1ヶ月の月命日にと思うが、その気はなかったようである。
「形だけのお参りならしてほしくない」
とAが言っている気がした。
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by arnulfstr | 2013-05-30 14:33

手続き完了

息子の改姓手続きが完了した。

当初の決意通り
誕生日当日に役所へ行った息子だったが
お昼休みとぶつかり届け出ができなかった。
結局、午後の業務開始を待っていては
仕事に間に合わないためこの日の提出は断念した。
そんな時間に行く息子も息子である。

翌日気を取り直して再び出かけ
今度こそ無事に手続きを終えた。
29歳の翌日、彼は私の姓になったのである。
けれど新しい住民票はすぐにできるそうだが
戸籍謄本は2週間くらいかかると言われたらしく
具体的な変更についてはまだ何もしていない。
これから徐々にである。
改姓しても仕事上は今まで通り変わらないので
本人もあまり実感が無いかもしれない。
実際、この事実はまだ誰にも知らせていない。

元旦那がこれに気付くのはいつのことだろう。
戸籍謄本を取ることはそんなに多くはないので
当分は知らないままかもしれない。
もっとも、それについて何を言われたところで
これは息子の意思であり
本家の姓を継ぐ長男の息子はもうどこにもいない。
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by arnulfstr | 2013-05-02 16:19 | 家族