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熟年離婚、その後。

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息子結婚

29歳の息子が結婚したいと言い出した。
それ自体は何の問題もない。

けれど、早い話がデキ婚なのである。
これが私には許せない。
私も娘も昔からデキ婚を良しとしていない。
それだけに息子には口を酸っぱくして
「順番だけは必ず守れ」
と言い続けたがダメだった・・・。
あ~・・・最低。

そもそも、息子は契約社員で収入も少なく
しかも夜の時間帯の仕事である。
彼女はと言えば、こちらもバイト2つのかけもちだ。
そんな状態で子供を育てて行けるのだろうか。
カードローンの借金もある息子1人の収入で
彼女と子供を養っていけるとは思えない。
どこまでも考えの甘い息子である。

結婚式は今のとこ考えてないらしいが
貯金がないのだから当たり前である。
けれど、息子がそれでよくても
彼女はやりたいだろうと思う私である。
家は当面は彼女のとこにいるというが
狭いらしく、いずれは引越したいと言った。
最終的にはうちに同居するしかないかもしれない。
私の自由もここまでか。

とりあえず、先方のご両親に会ってお詫びし
今後のことも話さなければならないだろう。
すでに息子は私の姓を継いでおり
彼女は我が家の嫁になり
我が家の孫を産むことになるのだから。

そしてそれは当然、元旦那も知ることとなり
「本家の長男の息子の結婚」となるべきところが
もはやそうではなく、孫も私の姓を継ぐのである。
元旦那の家系とは何の関係もない結婚だ。
モチロン元旦那が黙っているとは思えない。
大いに揉める予感である。

ゆえに私は溜め息しか出ず不眠の日々だ。
本来ならめでたい話なのだろうが
この事実はまだ私の母親にも言えていない。
このブログが最初である。
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by arnulfstr | 2013-11-27 23:52

次から次・・・

あ~・・・もう溜め息しか出ない。

何で次から次にこうなるかなぁ・・・。

憂鬱以外のなにものでもない。
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by arnulfstr | 2013-11-26 00:03 | 家族

2度目の病院

妊娠5ヶ月目に入った娘が
原因不明の腹痛で木曜から入院している。
娘にとっては人生初の入院だ。

お産はこちらの病院ですることにしたため
娘はすでに毎月健診にやって来ており
今回の入院もその病院である。

ところがこの病院には、何を隠そうその昔
元旦那が胆嚢手術の際に入院したことがある。
覚えているだろうか・・・。
すでに元旦那とは家庭内別居状態にあり
顔を合わせることも口を利くことも無かった頃だ。
それでも手術の同意や医師の説明に
「妻」として人道的立場から同行せざるをえなかった。
つまり、あまりいい思い出の無い病院である。

けれど娘のいるのは産科。
とても感じのいい先生と看護師さんに囲まれ
現在は何より安心できるいい病院であるとの認識だ。
ただ、何とな~く当時のことを思い出したこともあり
入院当日はちょっぴり複雑な気がした私である。

残念ながら娘の腹痛の原因は未だに不明である。
座っていれば落ち着くものの
立ったり歩いたりすると痛むと言う。
右脇腹であることから、当初虫垂炎が疑われたが
現在その可能性は薄いと言うことである。
幸い、おなかの子供は元気で異常も見られず
念のために毎日撮ってくれるCT写真では
3Dでその姿を確認することができる。

昨日のお昼からはお粥で食事が開始され
点滴は1種類に減った。
入院はとりあえず月曜日までの予定だが
今の調子ではもう少し伸びるかもしれない。
少なくとも現在の状態では通勤も難しいと思われる。
産休まではまだしばらくあり、さてどうしたものか・・・。
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by arnulfstr | 2013-11-17 00:24 | 家族

いよいよ1人暮らし

先月初めから息子が帰って来なくなった。
時々荷物を取りに寄っているようだが
現在の生活は彼女の部屋がメインとなっている。

息子は29歳。
同棲を許可した記憶は無いが
すでに成人している息子に私が言うことは無い。
自分の行動には自分で責任を持てばよい。

そんなわけで私は今、1人で暮らしている。
もともと時間帯が逆ですれ違いだったため
息子と暮らしていてもほとんど会うことは無かったが
それでも洗濯やら何やらとすることはあった。
けれど今や完全に1人。
洗濯だって自分のものだけである。

いつかはそうなるわけだが
いざ1人になってみると、やっぱりこの家は広すぎる。
とりあえず春には娘がお産で戻って来るが
その後、本当に息子が出て行った時には
いよいよ引越しを考えた方がいいかもしれない。
そんなことを考えた1ヶ月だった。
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by arnulfstr | 2013-11-10 17:26 | 家族

何とか2ヶ月

転職して2ヶ月。
思いのほか退屈な毎日を送っている。

今月末の事務所の引越しを前に
社内は片付けでバタバタしている上に
未だに「私の仕事」と言えるものは何もない。
行き当たりばったりに頼まれた仕事をやるが
単純な作業はアルバイトと変わらない。

それでいいと言うのだから割り切ればいいのだが
何とも居心地が悪く肩身の狭い私である。
派遣女子とはその後も表面的な会話だけで
唯一息抜きできる昼休みも憂鬱なものだ。

私は何でこの会社に入ったのだろう。
私がいる意味はどこにあるのか。
自分の席で時間を潰すだけの毎日には
やりがいを感じることもできず
朝目覚めても気合が入らない日々である。

私は仕事がしたい。
もっとみんなの役に立ちたい。
もっともっとみんなの力になりたい。
別のストレスが溜まる毎日である・・・。
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by arnulfstr | 2013-11-04 16:11